廃校キャンプ場
2026-08-24 11:29:14

京都の廃校キャンプ場が貸切サービスを本格展開!新たな活用法とは

京都の新たな魅力、廃校キャンプ場の貸切サービス



京都府南丹市美山町にある旧小学校を利用した「大野虹の湖キャンプ場」は、2026年4月から「廃校まるごと貸切」のサービスを本格的に開始します。この新しい試みは、従来のファミリー向けキャンプ場というイメージを超え、幅広い用途での利用を促進しようとするものです。実際に、新しい貸切利用相談は前年同期比でなんと15倍に増加しており、活発な利用が期待されています。

新たな可能性を秘めた旧小学校



「大野虹の湖キャンプ場」は、かつての小学校の校舎、体育館、グラウンドを活用したユニークな施設です。この場所の大きな魅力は、教室や廊下、屋外のグラウンドという多様な空間が存在する点です。学校の特性を活かした多様なイベントやグループの利用促進を目指しており、MV撮影や300名規模のイベント、3x3(3人制バスケ)大会など、様々な利用が広がっています。

団体キャンプの魅力



校庭を利用した団体キャンプは、特に好評です。参加者はテントを校庭に張り、近隣の大野ダムでのSUP体験やバーベキュー、星空観察などを楽しみます。体育館や校舎も使えるため、天候に関係なく快適な活動が可能です。エアコン完備の家庭科室を利用することで、夏季の休憩にも最適です。

廃校まるごと貸切の実施



これまでのファミリーキャンプや団体キャンプに加え、新しく始まった「廃校まるごと貸切」サービスでは、企業のチームビルディングや宿泊研修など、多様な用途の相談を受け付けています。特に、旧校舎を利用した映像撮影、屋外イベント、文化祭型の催し物など、幅広いニーズに対応可能です。

具体的な活用例



  • - 映像制作: 教室を制作現場にし、MVや映像撮影を行う。
  • - イベント: 最大300名まで収容可能な屋外イベントスペースを提供。
  • - スポーツ: 体育館を使った3x3のバスケットボール大会を企画。
  • - 文化活動: 約100名規模の文化祭を開催することも可能です。

これらの貸切利用はただのキャンプを超え、様々な文化やスポーツ、教育活動の舞台として機能し始めています。前述の通り、利用相談件数は前年同期比で15倍にもなり、売上も約3.8倍に達しています。

展望と今後の活動



大野虹の湖キャンプ場は、今後もファミリー向けの利用を大切にしつつ、団体向けや多目的利用も推進していく方針です。参加者は、自然に囲まれた美山の環境で、また旧校舎を利用した多様な活動を通じて、新しい体験をすることができます。そして、この施設の本当の魅力は、ただの「キャンプ場」としてではなく、まるごと活用できる場であることにあります。かつての小学校の空間が新たな可能性を秘めた場所として生まれ変わる様子を、ぜひ実際に体験してみてください。

施設情報



  • - 施設名: 大野虹の湖キャンプ場(大野虹の湖交流センター)
  • - 所在地: 京都府南丹市美山町三埜南畑28
  • - 運営: 株式会社エリアブランド
  • - SNS: 公式Instagram

この魅力的な廃校キャンプ場で、新しい体験をしに来てください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 大野虹の湖キャンプ場 南丹市美山町 廃校貸切サービス

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。