新次元のレーザー加工
2026-02-26 09:39:23

最先端技術が生み出す新次元のレーザー加工機、Femto-pro-HGSを紹介

次世代技術の革新とその実力



近年、量子コンピュータや次世代半導体技術の重要性が高まる中、その実現に欠かせないのが精密微細加工技術です。株式会社光響はこの市場に向けた新たな提案として、「ホログラフィックフェムト秒レーザー加工機 Femto-pro-HGS」を releaseしました。これにより、微細加工のデリケートな要件に応えると同時に、加工の高精度化と高速化を実現します。

ホログラフィック光学技術の活用



Femto-pro-HGSの最大の特徴は、従来のモデルを基にホログラフィック光学技術を搭載していることです。この技術により、光の収差補正を行い、高精度な集光が可能になりました。さらに、多点同時加工や透明材の三次元加工ができるため、特に半導体や量子コンピュータの分野ではその価値が際立ちます。高精度ステージと連動したパルスオンデマンド制御を活用することで、安定した等ピッチ加工も実現されています。

計算機合成ホログラムソフト「HologramMaker」の導入



Femto-pro-HGSには、自社開発の計算機合成ホログラムソフト「HologramMaker」が付属しており、ユーザーは複雑な形状や多点配置に柔軟に対応できる多彩なビーム形状を簡単に設計・制御できます。このソフトは非常に直感的な操作性を持ち、ユーザーのニーズに合わせた設計をサポートします。

幅広い用途に対応



この新型レーザー加工機は、量子回路の試作や半導体デバイスの開発において、その能力を大いに発揮します。具体的には、ガラス内部の改質や、マルチスポットでの同時穴あけ、そして微細アブレーションなど、さまざまな複雑な工程に対応することが可能です。このような高度な加工技術は、次世代の半導体や量子コンピュータの発展に直結する重要な要素となります。

デモ機による加工体験



光響では、自社のラボにてデモ機を使った受託加工や加工トライアルサービスも提供しています。SiCやGaN、ダイヤモンド等の先進的なパワー半導体材料、さらには多点同時加工など、高度な要件にも対応可能です。国内の大手半導体メーカーや電子部品メーカーからの依頼を受け、材料加工のトライアルからレーザー加工機システムの生産ライン導入まで、一貫してサポートが行える体制が整っています。

お問い合わせ



最先端のレーザー加工機、Femto-pro-HGSについての詳細や興味がある方は、公式ウェブサイトあるいは直接お問い合せください。各種情報の提供はもちろん、個別のニーズに応じたサポートも行っております。特に、工業分野での精密加工をご検討中の方には、その可能性を大いに感じていただけることでしょう。製品に関する詳しい情報は、こちらのリンク(Femto-pro-HGS製品ページ)をご覧ください。

担当連絡情報

  • - 株式会社光響 レーザープロセシング部 甲斐
  • - 電話: 080-2452-9200(平日9時〜18時)
  • - メール: [email protected]
  • - お問い合わせフォーム: こちらから

新たに登場したFemto-pro-HGSが、皆様のビジネスに革新をもたらすことを期待しています!


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: フェムト秒レーザー ホログラフィー 半導体加工

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。