京都の都市養蜂から生まれた特別なはちみつ
京阪グループが展開するフラッグシップホテル『ザ・サウザンド京都』では、都市養蜂プロジェクトを通じて屋上で大切に育てられたミツバチたちから採取されたはちみつが、2026年の限定商品『THOUSAND HONEY 2026』として販売されます。今年で6年目を迎え、ますます注目を集めるこのプロジェクトから生まれたはちみつについて、詳しくご紹介します。
都市養蜂プロジェクトの魅力
2021年からスタートしたこのプロジェクトは、サステナブルな取り組みとして、ミツバチが持つ自然環境保全の重要性をもとに形成されました。ホテル内の各セクションで働くスタッフが、週に一度屋上に集まり、ミツバチのお世話を行っています。その結果、極上のはちみつが春に採取され、秋にはさらに楽しみが待っています。今年も例外ではなく、2026年8月3日から限定70瓶が販売されることとなりました。
採取されたはちみつは、京丹波の大自然からの恵みを詰め込んだ純粋なもの。ミツバチたちが集める花蜜には、京都の四季が詰まっており、その味わいはまさに贅沢です。オリジナルの木箱に詰められたTHOUSAND HONEYは、見た目にも美しく、ギフトとしても喜ばれることでしょう。
限定メニュー「はちみつクロワッサンブリュレ」
さらに、館内のカフェ&バー『TEA AND BAR』では、プロジェクトで採取したはちみつを使用した特別メニューも登場しています。その名も『はちみつクロワッサンブリュレ』。発酵バターを使ったサクサクのクロワッサンに、濃厚なバニラアイスをトッピングし、最後にTHOUSAND HONEYをかけていただきます。この魅惑のスイーツは、2026年6月1日から提供が開始され、楽しむタイミングは限られていますのでお見逃しなく!
ミツバチの重要性
ミツバチは受粉に欠かせない存在。様々な植物の生育に貢献する彼らの活動がなければ、豊かな自然は維持できません。ザ・サウザンド京都では、この都市養蜂プロジェクトを通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、訪れる皆様にその恵みを広めていくことを目指しています。プロジェクト担当者の和田麻璃奈さんは、「京都の自然を感じていただきたい」と語り、地域との繋がりを大切にしています。
発売と価格
『THOUSAND HONEY 2026』は、2026年8月3日から販売を開始し、無くなり次第終了となります。価格は2500円(税込)で、100g分のはちみつがオリジナル木箱に入っている特別仕様。購入場所はホテルフロントやカフェ、オンラインショップでも取り扱う予定です。これまでの努力がつまった、この特別なはちみつをぜひお楽しみください。
まとめ
ザ・サウザンド京都の『THOUSAND HONEY 2026』は、ただのはちみつではなく、地域密着型のプロジェクトから生まれた特別な一品です。京都の気候や自然が反映されたその味わいは、他では味わえない貴重な体験です。ぜひ、この機会に素晴らしい環境保全の成果を味わい、応援してみてはいかがでしょうか。あなたのテーブルにも、京都の都市養蜂からの贈り物を添えてみてください。