「Bach in the Subways」
2026-01-28 17:37:21

ホテルグランバッハが支援する音楽イベント「Bach in the Subways」について

ホテルグランバッハが音楽ムーブメントに参加



株式会社グリーンホスピタリティーマネジメントが運営するホテルグランバッハ(仙台、銀座、熱海、京都)は、国際的音楽ムーブメント「Bach in the Subways」に参加します。このイベントは、毎年3月21日のバッハの誕生日に世界中で行われ、様々な場所で音楽家がバッハの作品を演奏することを目的としています。

「Bach in the Subways」とは


このムーブメントは、2010年にチェリストのデール・ヘンダーソンがニューヨークの地下鉄でバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏したことが起源です。彼は「バッハを祝うだけでなく、クラシック音楽を未来につなげるため」に、演奏に対して受け取るチップを拒否し、代わりに無料のポストカードを配布しました。この試みは多くの人々に感動を与え、今では世界中で数千人の演奏家が参加する大きなムーブメントへと成長しています。

グランバッハは、バッハの音楽の持つヒーリング効果とその素晴らしさを体験することができる場所として、この活動に賛同しました。今年は特に、日本国内の四都市において、様々な演奏者に無償の演奏スペースを提供することを決定しました。

設備と参加手順


イベントは2026年の3月21日と22日に実施され、仙台・銀座・熱海・京都の各グランバッハにて行われます。ロビーやレストランなどのパブリックスペースを利用し、演奏希望者はそれぞれのホテルのウェブサイトから申込みが可能です。演奏時間は一組あたり約20~45分とし、「バッハの楽曲を演奏」し、演奏中に「金銭を受け取らない」というムーブメントのガイドラインに沿って実施してください。

参加を希望する音楽家の方々は、自分の楽器を持参することが求められますが、一部の楽器については、ホテルが用意したものを使用することも可能です。具体的な参加条件や詳細は、各ホテルの公式サイトで確認できます。

また、イベントの創始者であるデール・ヘンダーソンからは
「無償の演奏スペースを提供してくれるホテルグランバッハに心より感謝いたします。日本の音楽家にとって、この支援は非常に重要な突破口となるでしょう」とのメッセージが寄せられています。

バッハ341周年を祝いましょう


2026年3月21日、バッハ生誕341周年を祝うにあたり、世界中の様々な場所で音楽を通じて人々がつながる素晴らしい機会です。この「Bach in the Subways」にぜひ参加し、バッハの音楽を広める一翼を担いましょう。あなたの音楽を期待しています!

お問い合わせ


詳細や申し込みについては、各ホテルのウェブサイトをご覧ください。皆さまの参加を心よりお待ちしております。


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