京都の老舗ベーカリー「グランディール」が新作パンを登場
京都市内の人気ベーカリー「グランディール」は、2026年5月1日より、宇治の老舗茶舗「森半」とのコラボ商品を期間限定で販売します。このコラボでは、一番茶を使用したパンやお菓子が全5品ラインナップされ、特に注目されているのが『京生ちぎりパン~宇治の一番茶~』です。
こだわりの「京生ちぎりパン」
今年の『京生ちぎりパン』は、森半の茶師が選び抜いた「一番茶」を主役に、フレッシュな柚子の香りがアクセントになっています。もっちりとした生地からは、香り豊かな宇治抹茶の風味が広がり、甘美なホワイトチョコとほろ苦い柚子の酸味が合わさることで、特別な味わいに仕上がっています。まさに、宇治という土地の魅力が詰まった一品です。
販売価格は730円(税込)で、販売期間は5月1日から6月30日までとなります。
魅力的なラインナップ
また、『ベーグル~宇治抹茶と黒蜜ミルク~』も注目です。鮮やかなグリーンとホワイトのマーブル模様が特徴のこのベーグルは、宇治抹茶とコクのある黒蜜ミルクを組み合わせており、スイーツとしても楽しめます。価格は360円(税込)で、同様に販売期間は5月1日から6月30日までです。
さらに、昨年の販売数が1万6千個を超えた人気の『スコーン~割れチョコ抹茶~』も登場します。こちらも価格は360円(税込)で、しっとりとしたスコーン生地に、宇治抹茶と人気のブラウニーを加え、ティータイムにぴったりです。
季節限定の新商品
新商品『抹茶クッキークリーム』では、もっちりとした生地にミルククリームとココアビスケットが詰め込まれ、優しい宇治抹茶の香りが全体を包み込んだ、贅沢なクリームパンです。こちらは320円(税込)で、販売期間は5月1日から5月31日まで。
そして、6月には『宇治抹茶の白ジャポネ』が登場します。白あんとバターをサンドしたこの新作は、370円(税込)。宇治抹茶の風味が楽しめる和のスイーツとなっています。
「森半」について
「森半」は、1836年に創業された宇治の老舗茶舗です。高品質の日本茶を扱い、茶文化の継承に努めています。全国に名を馳せる茶師が在籍し、固定概念に捉われない新しい商品開発を続けています。特に、宇治抹茶は世界中で高い評価を受けており、30カ国以上に輸出されています。
最後に
「グランディール」と「森半」のコラボ商品は、伝統的な日本の味を取り入れつつ新たな風を吹き込む特別なものです。初夏の気持ち良い季節に、ぜひこの美味しさを体感してみてはいかがでしょうか? 期間限定のため、お早めにお近くの「グランディール」店へ足を運んでください。心温まるひとときを過ごせることでしょう。