UJグループ出展
2026-05-01 18:31:23

UJグループが物流の未来を切り開く!ジャパントラックショー2026へ初出展

UJグループが描く物流の未来



福岡を拠点とするUJグループが、2026年5月にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に初出展します。このイベントは、トラックの販売やリユース部品、整備、リースなどを一手に手がけるUJグループの理念と実績を広く紹介する場となります。

物流業界の現状



近年、物流業界は多くの困難に直面しています。「トラックの調達難」「車両維持コストの増加」「燃料代の高騰」といった問題が特に顕著で、企業は今まで以上に効率的かつ持続可能な運営を求められています。対策を講じなければ、物流の流れは滞り、経済にも多大な影響を及ぼすことでしょう。

UUJグループは、こうした課題に真正面から立ち向かい、あらゆる取組を通じて「TRUCK CIRCULAR」という循環型物流モデルを提案しています。1台のトラックについて、その価値を循環させることを目指しながら、資源の無駄を極力省いていくことが求められています。

ジャパントラックショー2026への出展内容



UJグループのブース(B-45)では、LEDビジョントラック「3D TRUCK VISION」を通じて、顧客企業の車両デザインを12社分放映します。これにより、参加者には新たなパートナーシップの姿を体感していただけるでしょう。また、展示ではUJグループの7つの事業を通じて、どのように物流の未来を創り出すかを紹介します。

来場特典



来場された方には、UJグループの取引先である福岡の菓子メーカーから提供される「福岡の銘菓セット」を数量限定で配布します。これも地域の特産品を広め、福岡のブランド価値を高める一環として行われるものです。

未来展望



UJグループは「この世界の流れを止めない。」という理念をもとに、次の3つの柱を掲げて物流業界の持続可能性に貢献していきます。

1. サーキュラー・エコノミーの深化
トラックの価値を循環させる取り組みにより、資源の最小化、並びに廃棄物の発生抑制に努めます。

2. 次世代エネルギーへのシフト支援
EVトラックの選定、補助金申請、充電インフラの構築といった一連の流れをワンストップで支援し、中小運送会社が無理なく脱炭素化に取り組めるようサポートします。

3. グループの総合力による安心の提供
トラックの販売やレンタル、リース、整備など、幅広い事業展開により、物流インフラのパートナーとしての機能を強化します。

UJグループの概要



UJグループは、株式会社ウシジマを中心に、トラックの調達、整備、リサイクルに至るまで、全生涯を支える総合サービスを提供する企業です。特に、トラックの設計・製造からリユース部品や環境負荷の低減に関連する取り組みが特徴です。グループ内には4社が連携し、トラック業界の真のサポーターを目指して活動しています。

「この世界の流れを止めない」という強いメッセージとともに、UJグループは物流の未来を見据えた新たなチャレンジをし続けます。この機会にぜひ、ジャパントラックショー2026のUJグループのブースに訪れてみてはいかがでしょうか?

お問い合わせ先



UJグループ経営企画室広報チーム
〒811-2301 福岡県粕屋郡粕屋町上大隈810-5
TEL:092-939-9055
公式サイト



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