ひんやり鶏冷麺
2026-08-03 13:33:32

京都・侘家古暦堂の新ランチ!ひんやり鶏だし冷麺が登場

新たな夏の定番、ひんやり鶏だし冷麺



京都の名店、侘家古暦堂が夏限定の新しいランチメニュー「すだち香るひんやり鶏だし冷麺」を発表しました。この一杯は、名物の「石焼き親子丼」に続く夏の新定番として誕生しました。暑い夏でも爽やかに楽しめる一品です。

夏限定の特徴



料金は税込2,480円、こんなにこだわりの素材を使っていても意外とリーズナブルです。この冷麺は、暑さをしのぎたいこの季節にぴったりの一杯です。スープは鶏だしに椎茸と昆布から取った旨味を重ね、深みのある味わいを実現。さらに、四国・徳島県産のすだちの果汁を加えた「鶏だしシャーベット」が特徴です。食べ進めるにつれてシャーベットがゆっくりと溶け、冷たさを保ちながらも爽やかな香りがスープ全体に広がります。

こだわりの麺と具材



冷麺に使用される麺は、京都の製麺所「麺屋棣鄂」による中華麺。程よい縮れがスープをよく絡め、食感の良さが際立っています。スープの旨味を存分に堪能できる一方、しっとりとした蒸し鶏には大山ハーブチキンを使用し、心地よいやわらかさが特徴です。付け合わせのささみ天は、外はサクサク、中はジューシーに仕上げられています。ここでもこだわりの京赤地どりを使用しており、やみつきになる美味しさです。

さらに、滋味あふれる京丹後産「濃紅」のたまごをあしらった味玉や、徳島県産のすだちが爽やかな香りを添えます。最後まで飽きることなく楽しむことができる、食材のハーモニーが生み出された一杯です。

侘家古暦堂の看板メニュー



侘家古暦堂の看板メニューである「石焼き親子丼」も見逃せません。こちらは税込2,180円で、季節のスープと漬物が付いています。炭火で香ばしく炙った大山ハーブチキンのもも肉が主役です。バランスの良いコクを持つ京都産の卵を贅沢に3つ使用し、熱々の石焼きで美味しさを引き立て、その場でつくり上げられる顔も見える料理です。

いずれのメニューも、侘家古暦堂がこだわる「ほんまもんの美味しさ」が詰まっています。素材そのものの力を引き出し、京ならではの食文化とおもてなしの心を大切にしているお店で、ディナーは「京都焼き鳥styleコース」が好評。炭火焼の鶏料理や季節に応じた美味しい食材を使ったコース料理も人気です。

店舗情報



侘家古暦堂は、京都市東山区花見小路に位置しており、ランチの時間は11:30~14:30、ディナーは17:30~22:00(最終入店は20:00)まで営業しています。日曜日が定休日ですが、月曜日が祝日の場合は日曜営業し、月曜に休業します。ぜひ、侘家古暦堂で京の美味しさを味わい、素敵な時間を過ごしてください。

公式HPはこちらで最新情報をご確認ください。


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