最先端のスシ体験
2025-04-03 13:59:53

食とサステナブルを学ぶ新たな体験が始まる!スシロー未来型万博店オープン

食とサステナブルが融合する新たな体験



2025年4月13日、大阪・関西万博内の「静けさの森ゾーン」にオープンする「スシロー未来型万博店」に注目が集まっています。この新店舗では、サステナブルな水産資源をテーマにした特別メニューを提供し、美味しさと教育的要素が融合したユニークな体験を提供します。

未来のすしを楽しむ



スシロー未来型万博店のコンセプトは「まわるすしは、つづくすしへ。ーすし屋の未来2050ー」。株式会社FOOD & LIFE COMPANIESの子会社であるスシローは、持続可能な水産資源の確保を目指し、全ての水産物を養殖で調達しています。特に先端技術を使った「陸上養殖」や「完全養殖」によって育てられた新たなメニュー、「あしたのサカナ」シリーズでは、環境に配慮した食事を楽しむことができます。

例えば、「陸上育ちの磯まもりウニ包み」は、陸上養殖によって生まれた味わい深いウニの寿司。海の保全に寄与するメニューであることが特徴です。この他にも、さまざまなサイドメニューやドリンクを含む約150種類がラインアップされています。

デジタル体験をストーリーに



「スシロー未来型万博店」は、デジタルシステムを駆使した遊び心あふれるゲーム、「UNI CATCH GAME(ウニキャッチゲーム)」もスタートします。これにより、食事を楽しみながら持続可能な水産資源について学ぶことができるため、特に家族連れにとって魅力的な体験となっています。

座席には全席デジタルスシロービジョンが設置されており、参加型イベントでは、特にゲームでたくさんのウニを捕獲したテーブルにはオリジナルグッズのプレゼントも予定されています。このような取り組みを通じて、未来へつながる楽しい食卓体験を提供します。

身近な森の中で食事を



店舗のデザインは、自然の美しさを感じさせることを目指しています。一歩足を踏み入れると、大型水槽を模した壁面が訪れる人を迎え、森の中にいるかのような心地よい空間が広がります。店内は自然光を利用し、木の温もりを感じる装飾が施された客席は、リラックスしながら食事ができる環境です。

さらに、店内では持続可能な水産資源の取り組みを紹介する情報も流されており、訪れるたびに新たな発見があります。

特別な飲食体験を



この新店舗では、「杉玉」や「京樽」といった他のブランドからの特製メニューが楽しめます。例えば、飲めるサーモンや、京樽姫茶きん鮨など、スシローならではのプラントベースの寿司も登場予定です。多様な食生活に対応するため、全メニューはノーポーク・ノーラードで提供されています。

また、店舗で使用される米は、環境に配慮した方法で栽培されたものを使用しており、これもまたサステナブルな取り組みの一環です。

おすすめの訪問時期



スシロー未来型万博店は2025年4月13日から10月13日まで営業を予定しており、ぜひこの機会に訪れてみてください。ローカルの味覚と環境保全の未来を同時に感じることができるこの店で、家族や友人と一緒に新しい食文化に触れてみるのは素晴らしい体験になるでしょう。

詳細は公式サイトでチェックしてみてください! スシロー未来型万博店特設サイト


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