フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトが贈る特別ディナー
フェアフィールド・バイ・マリオットの道の駅プロジェクトは、京都府の京丹波町にあるワイナリー「丹波ワイン」と手を組み、宿泊者限定の特別ディナーイベントを開催します。このイベントでは、地域の恵みをふんだんに使用した料理に丹波ワインが組み合わさり、ここでしか味わえない贅沢な体験を提供します。
フェアフィールド・バイ・マリオットは、全国各地に宿泊特化型のホテルを展開し、訪れる人々に地域の魅力を発見する旅を提案しています。2022年に始まったこのディナーシリーズは好評を博し、京丹波町の「食材の宝庫」としての名声を高めています。地元特産の野菜、肉、新鮮な魚介類を丹波ワインと共に楽しめる内容で、季節ごとに異なるテーマが設けられています。
京丹波町の恵みとは
京丹波町は、四方を山に囲まれた盆地特有の気候から、滋味豊かな農産物が生育されています。特に、丹波栗や丹波黒大豆はこの地域を代表するブランド食材です。それらの食材は、長い歴史の中で大切に受け継がれ、今もなお愛されています。そんな京丹波の豊かさを心ゆくまで満喫できるディナーイベントは、毎年多くのファンを魅了しています。
秋のディナーシリーズ「丹波栗づくしの饗宴」
10月には「生産者シリーズ Vol.11 京丹波 秋の恵みを味わう」をテーマに、収穫の季節を迎えた丹波栗に焦点を当てた特別な夕べが開催されます。このイベントでは、丹波農園の思いや食材の魅力に触れながら、深い味わいを堪能できる機会です。秋の恵みを感じる料理の数々が丹波ワインとも絶妙にマッチし、心に残る思い出を作ってくれることでしょう。
美酒を巡る一夜と「長老酒造とのコラボレーション」
続く11月には、京丹波を代表する日本酒「長老酒造」の杜氏、寺井渉氏を迎えたデザインが印象的な「京丹波の美酒を巡る一夜」が予定されています。こちらでは、ワインと日本酒のコラボレーションをテーマに、各々の個性を引き立てる所作が楽しめます。丹波の風土で生まれた二つの美酒が織りなす、ここでしか味わえない至福のひとときを堪能しましょう。
心温まるクリスマスディナー
さらに、12月には「京丹波の地の恵みを味わう聖夜」と題したクリスマスディナーが登場します。地元の食材と丹波ワインをふんだんに使用した料理の数々に包まれながら、心温まる特別な夜を演出します。旬の食材の力強さとやさしさが組み合わさり、特別なひと皿に仕立てられる料理の数々は、クリスマスの夜にふさわしい華やかさです。
イベント詳細
各イベントは、丹波ワインで開催され、定員は12名。特典として、フェアフィールド・バイ・マリオットから丹波ワインまでの往復送迎サービスも利用可能です。予約はそれぞれの開催日の数ヶ月前から受付が開始されますので、お早めにご確認ください。
- - 10月17日:秋の恵みを味わう「丹波栗づくしの饗宴」
- - 11月28日:美酒を巡る一夜「長老酒造とのディナー」
- - 12月19日:聖夜を彩るクリスマスディナー
それぞれのイベントでは、京丹波の魅力あふれる料理と丹波ワインが組み合わさり、参加者に特別な時間を提供します。地元の恵みを贅沢に味わえるこの機会をお見逃しなく。