春のアフタヌーンティー
2026-03-02 14:55:27

垣本晃宏監修の春限定スプリングアフタヌーンティーが京都で楽しめる

京都The Shinmonzenで味わう春の特別アフタヌーンティー



春の穏やかな日差しが差し込むこの季節、The Shinmonzenでは特別なスプリングアフタヌーンティーが登場します。監修を務めるのは、国際的に評価されるパティシエ、垣本晃宏氏。彼の感性が散りばめられたアフタヌーンティーは、春の素材を最大限に生かし、調和のとれた味わいを提供します。

新鮮な素材が織りなすスイーツの数々


アフタヌーンティーのメインは、春をテーマにしたスイーツの数々。旬の苺や香草、スパイスを活かした繊細なデザートで構成されています。特に注目は、オリーブオイルを使用したタルト生地の上に、アーモンドやマスカルポーネ、カスタードクリームを重ね、華やかな国産苺が贅沢にあしらわれた苺のタルト。口当たり軽やかで、春の訪れを感じさせる一品です。

苺のパルフェも見逃せません。タイムが香るブラマンジェに八角を使用した苺のコンポート、バジルスポンジ、バニラの泡クリームが層を成し、香りと食感のバランスが絶妙。軽やかさも兼ね備えた苺のマカロンやチュイールも加わり、訪れたゲストの舌を楽しませてくれます。さらに、桜の香りを感じるエクレアや、大人気のロールケーキも登場。

和と洋が織り成すセイボリー


甘いスイーツに加え、セイボリーも充実しています。海老と菜の花をマヨネーズで和えた春の一皿、七味を効かせただし巻き玉子、マッシュルームカツと菜の花のサラダ、ブリー・ド・モーチーズに苺とラズベリーのジャムを添えた一品など、和の要素と洋の技法が絶妙に調和しています。

スコーンはプレーンとスパイスの2種類を用意。クロテッドクリームと、ピンクペッパーを織り込んだ苺ジャムとのコントラストが楽しめる、春の午後にぴったりの味わいです。

垣本晃宏のこだわり


垣本氏は、2011年の『クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー』や、2013年と2018年の『ワールドチョコレートマスターズ』で成功を収めた実力派。素材の特性を深く理解し、最高のバランスを追求する姿勢が、彼の作品に息づいています。

リラックスできる空間でのひとときを


The Shinmonzenの洗練されたインテリアとアートに囲まれながら、心温まるひとときを楽しんでいただけます。アフタヌーンティーは、2026年3月1日から4月30日までの期間限定で提供されます。予約は必要で、ウェルカムドリンクとしてノンアルコールスパークリングワインやコーヒー、紅茶が自由に楽しめます。

アフタヌーンティーの詳細


  • - 期間: 2026年3月1日〜2026年4月30日
  • - 時間: 各2時間制(14:00〜16:00 / 15:00〜17:00)
  • - 価格: 10,000円(税・サービス料込み)
  • - 場所: Jean-Georges at The Shinmonzenのテラス席または店内
  • - 要予約: 前日の18時までに。

The Shinmonzenの魅力


京都の中心地、祇園に位置するThe Shinmonzenは、安藤忠雄による日本のモダンデザインが息づく小規模ラグジュアリーホテル。洗練されたアートコレクションとともに、個々のニーズに応えるパーソナルなサービスが体験できます。2024年にはミシュランキーホテルに選出され、2025年にはレストランが一つ星を獲得しました。

この特別なアフタヌーンティーで、春の訪れを感じる優雅な時間をお過ごしください。詳細や予約はこちらでご確認ください。


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