新潟県とピザーラが織りなす新たなピザ体験
新潟県の美味しい特産物、えだまめの魅力を存分に活かす新企画が始動しました。宅配ピザの「PIZZA-LA」が新潟県とのコラボレーションを通じて、県の推奨ブランド品目である「新潟産えだまめ」を使用した地産地消の新作ピザを展開します。この取り組みは、地域食材の消費拡大やブランディングを目的としています。
新作ピザの詳細
8月26日(水)には、新潟県庁で記者発表およびメディア試食が行われ、続いて新潟産えだまめをたっぷり使用した二種類のピザが販売されます。具体的なメニューは以下の二つです。
1. えだまめたっぷりのもちもち明太クリームピザ
このピザは、明太クリームソースにマスカルポーネチーズが加わり、さらに新潟産のえだまめと切り餅がトッピングされています。枝豆の自然な甘さが際立ち、切り餅のモチモチ感と明太クリームのコクが絶妙に調和します。見た目にも美しく、和と洋の融合を楽しめる逸品です。
2. えだまめ主役の和風テリヤキピザ
こちらのピザは、深みのある焦がしオニオン醤油ソースを基盤に、ジューシーなテリヤキチキンをトッピングし、新潟産のえだまめで仕上げています。枝豆の甘さと食感が、香ばしい海苔の風味と加わり、和風ピザならではの深い味わいを楽しめます。
県庁記者発表の内容
記者発表は新潟県庁の正面玄関前で行われ、午前11時15分から11時45分まで、株式会社フォーシーズと新潟県からの説明や試食提供が予定されています。その後、午前11時45分からは新潟産えだまめの地産地消ピザが販売されるので、興味のある方はぜひ参加をおすすめします。
県内イベントへの出店予定
この新作ピザは、新潟県庁での販売を皮切りに、県内で実施される様々なイベントにも出店予定です。具体的には、8月30日には長岡での24時間テレビチャリティーイベント、9月4日から6日まではザ・ビール展 in 長岡、10月17日から18日まではながおかクオーレまつりなど、多くの機会を通じて新潟産えだまめのピザを広めていきます。
地産地消を促進するプロジェクト
この取り組みは、「ピザーラ 地産地消プロジェクト」としても知られ、地域との共生を目指しています。様々な地方自治体や生産者と連携し、その土地ならではの食材を活用した商品開発を行うことで、地元経済を活性化させることを目的としています。これまでに開発されたピザは、その土地の特産物を活かした美味しさが光るように設計されています。
新潟県の新たな魅力を引き出したこのピザ企画は、地域住民や観光客に新しい味わいと楽しみを提供し、えだまめ文化の普及へと繋がることでしょう。ピザーラが届ける地産地消ピザを、ぜひお楽しみください。