『ランプ』資金調達
2026-07-16 12:35:16

京都発の飲食・小売業支援企業『ランプ』が資金調達を実施しAI進化を加速へ

京都発、地域を灯す企業『ランプ』の新たな挑戦



京都を本拠地に、飲食・小売業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する株式会社ランプ。最近、同社はシリーズAラウンドの資金調達で3.5億円を調達し、累計総額は10.5億円に達しました。この資金は、テイクアウト特化型の予約管理システム『テイクイーツ』やAIプラットフォーム『Ritel』のさらなる成長と組織強化に充てられます。

資金調達の背景



近年、生成AIの急速な進展により様々な業務が変革を遂げていますが、飲食や小売の現場では、依然として人手不足や煩雑なオペレーションが課題となっています。特にマーケティングや販促の領域ではデータが分散しており、施策の実行が難しくなっています。このような中、ランプは『テイクイーツ』を通じて、全国の3,500店舗以上の飲食店やスイーツ店で業務のデジタル化を助けてきました。

2026年には、業務のさらなる自動化を目指してAIプラットフォーム『Ritel』を開始予定です。新しい資金調達により、これらのプロダクトの機能拡張やサービス提供体制の強化を図ります。

新プロダクト『Ritel』のご紹介



『Ritel』は飲食・小売業界に特化したAIプラットフォームで、さまざまなチャネルで散在する顧客データを統合し、AIによる分析と施策実行を支援します。データをもとにした販促活動や集客の効率化を図り、店舗業務を負担なく向上させることが目的です。このプラットフォームは、顧客が求める価値ある商品が適正に流通するための力強いサポートを提供します。

趣旨とミッション



株式会社ランプの代表取締役、河野匠氏は「地域社会を灯す」というミッションに基づき、どこに住んでいても豊かな選択肢を持てる社会の実現を目指しています。その実現のために、今回の資金調達を通じて、さらに多くの仲間との挑戦を続けていく意思を強調しました。また、『テイクイーツ』と『Ritel』の両プロダクトを成長させるための仲間も積極的に募集しています。

採用情報と未来のビジョン



現在、ランプは新しい仲間を求めています。特にプロダクト開発の領域ではAIを活用した業務プロセスを取り入れており、エンジニアが顧客や事業に身近で価値創出に関わるチャンスが豊富にあります。ランプの理念に共鳴する方々からの応募をスタッフ一同心待ちにしています。

おわりに



株式会社ランプは、飲食・小売業界の未来を創造するための重要なステップを踏み出しました。新しい資金を活かし、ますます成長を遂げるランプの挑戦から目が離せません。地域の皆様と共にその灯を広げ、より豊かな社会を創る未来を描いていきます。


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