京とうがらしの魅力
2026-07-22 12:35:15

夏の風物詩「京とうがらしアフタヌーンティー」で贅沢なひとときを

夏の特別なひとときを彩る「京とうがらしアフタヌーンティー」



京都の夏は、祇園祭や五山の送り火といった伝統的な行事が行われる賑やかな季節です。そんな特別な夏にぴったりの、贅沢でユニークなアフタヌーンティーが、ミシュラン一つ星のレストラン「タガヤ」で登場します。2026年8月8日から10月31日までの期間限定で提供されるこの「京とうがらしアフタヌーンティー」は、地元の夏野菜「万願寺とうがらし」を主役に据えた魅力的なメニューです。

魅力的なメニューの数々



このアフタヌーンティーは、全9品で構成されており、すべてにこだわりの詰まった京野菜を使用しています。特に「万願寺とうがらし」は、ピリッとした辛さと独特の風味が楽しめる京の特産品。アフタヌーンティーの主役として、この夏を引き立てます。全ての料理は、米粉を使用し、小麦粉を使わないため、ヘルシーさも兼ね備えています。

  • - 万願寺とうがらしのビクトリアケーキ: ピリッとした万願寺とうがらしを使用したジャムを米粉のスポンジでサンドした一品。
  • - 万願寺とうがらしのみたらし団子: こちらは和のお菓子で、万願寺とうがらしの特有の甘みが後を引く。
  • - 万願寺とうがらしのムースショコラ: ビターチョコでコーティングされたムースの中には、万願寺とうがらしのジャムが層を成します。

さらに京都のクラフトジンを使用した「琥珀糖」や、西京味噌を使った「ティグレ」など、地元食材がふんだんに使われた新感覚のスイーツも楽しめます。これらはすべて伝統を大切にしながらも、新しいアプローチを取り入れています。

特別体験と新しい空間



「京とうがらしアフタヌーンティー」を楽しむ際には、ただ食事をするだけでなく、特別な体験も提供されます。館内見学やウェディングドレスの試着も可能なので、女性には嬉しいトピックです。

リニューアルされたサロン「The TAGAYA 京都御幸町」は、伝統の教会を一新し現代的なデザインが施されています。有機的な形状のエントランスや、270度のLEDビジョンが導入されたバンケットルームなど、見る人を引きつける演出が魅力です。過去の格式ある教会挙式を踏襲しつつ、新しい提案を行うこの空間で、特別なアフタヌーンティーを楽しむことができます。

予約情報とアクセス



「京とうがらしアフタヌーンティー」の予約は、希望日の3日前まで可能です。料金は6,600円(税込)で、11:00から19:00まで利用できます。ただし、挙式の状況によっては時間が変更になる可能性があるため、事前にご確認ください。所在地は、京都市中京区御幸町通り三条下るで、地下鉄東西線の「京都市役所前駅」から徒歩約5分というアクセスの良さも魅力です。

色とりどりの京の夏野菜のエッセンスが詰まった「京とうがらしアフタヌーンティー」。この夏、京都を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。新しい体験とともに、特別なひとときを過ごせることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: アフタヌーンティー 京とうがらし タガヤ

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。