加古川の名物、かつめしが再登場
加古川市の人気ソウルフード「かつめし」が、今年もセブン-イレブンで味わえるようになりました。「加古川ポークかつめし」として登場するこのメニューは、7月28日から約1か月間、加古川市を中心とした兵庫県や大阪府の一部セブン-イレブン430店舗で販売されます。
かつめしとは?
「かつめし」とは、ご飯の上に平たく揚げたカツと特製デミグラスソースをかけたボリューム満点の料理で、戦後間もなく生まれたと言われています。この料理は、家庭や学校給食でも定番となっている、地域に根付いたグルメなのです。カツの種類もビーフ、ポーク、チキン、エビなど多様で、各店舗で異なるデミグラスソースのレシピが楽しめるのも魅力の一つです。
特徴満載の「加古川ポークかつめし」
今年の「加古川ポークかつめし」は、ボリューム感のあるポークカツに甘みのあるデミグラスソースをかけて仕上げています。このデミグラスソースは、フルーツチャツネやりんごピューレが使用されており、甘さと深みのある味わいが堪能できます。さらに、お箸で気軽に食べられるようにカツを小さくカットして、食べやすさも追求しました。
昨年の市制75周年を記念した販売が好評だったことから、出店店舗も増え、より多くの人に味わってもらえることになりました。加古川市との地域活性化の取り組みの一環でもあり、この「かつめし」を通じて多くの方に加古川の良さを再発見してほしいと企業側も意識しています。
価格と販売期間について
「加古川ポークかつめし」の価格は698円(税込753.84円)で、今年は特にこだわりのデミグラスソースやカツのサイズ感に工夫がされています。販売は7月28日から始まり、約1か月間の期間限定。店舗によって取り扱いの有無がありますので、早めの訪問をお勧めします。
まとめ
加古川市の魅力を詰め込んだ「かつめし」は、この夏の特別な一品です。手軽に購入できるセブン-イレブンで、おいしい「加古川ポークかつめし」をぜひお試しください。地元の味を楽しみながら、加古川の食文化を感じることができる貴重な機会です。