春の京都と新しい味
京都に春の訪れと共に楽しみたい、エースホテル京都内のバー & タコスラウンジ「PIOPIKO」が、革新的なテイクアウトメニューを2025年4月1日から提供開始します。新たな春の風物詩となるこのメニューは、全8品から構成されており、各メニューは魅力的な「バタフライカップ」に収められて出されます。このカップは蝶の羽のようなユニークなデザインで、蓋なしでも中身をしっかり保護。プラスチックフリーで、すべて紙製のため、環境にも優しいサステナブルな取り組みとしても注目されています。
春のピクニックにぴったりなメニュー
テイクアウトメニューは、春の陽気の下で楽しむ花見やピクニックにぴったりのアイデアが満載です。以下に、その一部をご紹介します。まずは、「メキシカンフライドポテト梅のアイオリソース(¥1,200)」。カリっと揚げたポテトに、梅の酸味が効いたアイオリソースを合わせることで、新感覚の味わいを誇る一品です。
次に「スパイシーフライドチキンサルサマッチャ(¥1,600)」が登場します。ジューシーなチキンに香ばしいメキシカンチリオイルをトッピングし、クセになる辛味が楽しめる絶品。辛いものが好きな方にはたまらない一品です。
そして「フライドシュリンプサルサマッチャ、ピコデガヨ(¥1,600)」では、プリプリに揚がった海老とともに、フレッシュなトマトや玉ねぎ、香草のピコデガヨを合わせて、旨味と清涼感が見事に調和しています。一品でさまざまな味わいが楽しめる、まさに春の醍醐味を感じられるメニューと言えるでしょう。
バラエティ豊かな甘味も
甘いものが欲しくなったら「チュロスホイップクリーム、チョコソース(¥1,200)」はいかがでしょうか。外はカリッと、中はふわっと仕上げたチュロスに、リッチなチョコソースと軽やかなホイップが絡みつく、コンビネーションが見事なデザートです。また、「ベニエカシスと練乳のクリーム(¥1,300)」では、揚げたてのふわふわのベニエに甘酸っぱさが爽やかなカシスと濃厚な練乳クリームがトッピングされ、見た目にも味覚にも楽しませてくれる一皿です。
PIOPIKOの魅力とは
エースホテル京都の中二階と二階に位置するPIOPIKO。シェフのウェス・アヴィラが手がける料理は、アメリカ風メキシコ料理にインスパイアされたもの。しかし、伝統的なメキシコ料理を基盤にしながら、世界中の風味が融合したイノベーティブな一皿が多く提供されています。
ウェス・アヴィラは長年の経験を持つ料理人であり、LAのカルチャーを反映させた料理に常に新たな挑戦を続けています。店内には彼のセンスが光るアートやインテリアが点在しており、おしゃれな雰囲気の中で料理を楽しむことができます。特に、京都の名工房による技術を活かした編み照明が印象的で、照明が作り出す独特の雰囲気は一度訪れる価値があります。
春の京都での特別な体験を、PIOPIKOのテイクアウトメニューでお楽しみください。気になる方は、公式サイトやInstagramをチェックしてみてください。本格的なメキシコ料理とともに、特別な春のひとときを楽しむ準備を整えましょう。