冬の和フレンチ
2026-01-16 17:13:35

冬の味覚を楽しむ「眞蔵」の新しい和フレンチコースが登場!

隠れ家レストラン「眞蔵」で味わう冬の和フレンチ



京都の歴史的スポット二条城の近くに位置する隠れ家的なレストラン「眞蔵」にて、2026年1月15日より新たに「Calendrier(カランドリエ)」という冬の和フレンチコースが提供されます。このコースは、旬の食材をふんだんに使用し、和とフレンチの調和を楽しめる特別なメニューです。

和素材を活かした冬の味覚

「Calendrier」コースでは、メインとなるダイニング内で、和のエッセンスを取り入れた全9品が楽しめます。特にお勧めは、アミューズ・ブーシュで提供される「鬼斬り」。この一品は、高知県の仁井田米で作られたおにぎりに香ばしいからすみがトッピングされた、珍しくユニークな一皿です。米の甘みとからすみの豊かな香りが絶妙に広がります。

次のお料理は、冬から春にかけて旬を迎える「鰆」を利用した魚料理「サンサスィヨン」。香草焼きに仕上げられた鰆は、赤紫蘇とトマトのグラニテがアクセントとなり、爽やかな旨味が引き立ちます。さらに、「吹寄せ」では、車海老と京都産の海老芋が結びつき、醤油とバルサミコを合わせた複雑な味わいが織りなされます。

お肉料理では、選べる近江鴨や和牛フィレ肉が用意されていて、滋賀県産の近江鴨は柔らかな肉質で、梅肉とレモンの風味が際立っています。ただし、和牛フィレ肉を選ぶ場合は追加料金が必要です。

贅沢な蟹コースも見逃せない

また、事前予約限定で、ズワイ蟹、毛ガニ、タラバ蟹を使用した贅沢な7品のコース「Crab Degustation(蟹デギュスタシオン)」も登場します。このコースは、蟹を主役にした一皿一皿がシェフの創意工夫を反映した仕上がりで、冬の味覚を存分に堪能できる内容となっています。

前菜では、ズワイ蟹と季節の野菜を昆布出汁のジュレで楽しむ、見た目にも美しい一品が楽しめます。濃厚な毛ガニの茶碗蒸しも必見です。さらに、タラバ蟹と鮑を使ったメインディッシュは、豪華なプレゼンテーションで食卓を彩ります。

全体を通して特別感が満載

この「Calendrier」コースは、全体を通して日本の季節と暦の移ろいを感じることができ、2026年の始まりを祝う特別なメニューです。ぜひ、この機会に優雅なひとときをお楽しみください。落ち着いた雰囲気の「眞蔵」で、特別な冬の食の旅を叶えてはいかがでしょうか。

予約と営業時間について

コースは2026年1月15日から3月31日まで提供され、ディナーは17:30から20:00まで、土日祝のランチは11:30から14:00まで営業しています。予約は電話または公式ウェブサイトから可能です。

詳細やご予約は、こちらのウェブサイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: ギャリア・二条城 冬の和フレンチ 眞蔵

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。