京はやしやが復活
2026-07-29 06:56:54

老舗京はやしやが紅茶パフェを復活!新たな茶体験を提供するリニューアル

京はやしやのリニューアルで新たな茶体験を



京都市中京区に位置する老舗茶舗「京はやしや」は、創業273年の歴史を経て、2026年8月1日に京都店をリニューアルオープンします。新しい空間では、「紅茶パフェ」や「宇治抹茶もんぶらん氷」といった新メニューが登場し、テイクアウトメニューの充実も図られています。

店内リニューアルと新メニューの魅力



リニューアルされた京はやしやの店内は、白を基調としたカジュアルな空間へと刷新され、一層気軽に立ち寄りやすい雰囲気が感じられます。従来のカウンター席は廃止され、1階の客席数が増加。これにより、ゆったりとお茶を楽しむことができるようになりました。

さらに、店内では生菓子やロールケーキなどの新たな物販商品の販売も始まります。これらはテイクアウトでも楽しめるため、自宅やオフィスで京はやしやの味を気軽に味わうことができます。

今回のリニューアルで注目されるメニューは、京都店限定の「紅茶パフェ」と「宇治抹茶もんぶらん氷」です。紅茶パフェは、紅茶ゼリーやアイス、生クリーム、バナナ、パイナップルなどが重なった満足感たっぷりの一品で、価格は1,700円(税込)、お茶セットでは2,140円(税込)の提供です。このパフェは、紅茶の魅力を最大限に引き出す絶妙な組み合わせが楽しめます。

一方、「宇治抹茶もんぶらん氷」は、細かく削った氷に自家製の宇治抹茶もんぶらんクリームを贅沢にあしらった贅沢なかき氷で、単品で2,200円(税込)から楽しむことができ、さらには抹茶シロップをかけて味の変化を楽しむことができます。これは数量限定での提供のため、訪れた際にはぜひお試しを!

京都の茶文化を再発見



創業から273年を迎えた京はやしやは、1753年に金沢で茶商としての歴史が始まりました。1969年には京都・三条で抹茶パフェが誕生し、日本の抹茶スイーツの元祖として知られています。このたびのリニューアルでは、古くから受け継がれてきた「本物のお茶」の味わいと、新しいお茶の楽しみ方を融合させています。特に、京はやしやでは抹茶メニューに、宇治の老舗抹茶問屋「桑原善助商店」の石臼挽き宇治抹茶を使用しており、香り高く、上品でまろやかな味わいを実現しています。

「抹茶」と「宇治抹茶」の違いについても理解することが大切です。宇治抹茶は、京都府内で特定の製法を用いて生産された茶葉から作られる高品質の抹茶で、その味わいには吟味された旨味と甘み、渋みの絶妙なバランスがあります。他では味わえない、深いコクを楽しめる点が魅力です。

新しい茶体験を提供する京はやしや



京はやしやの代表取締役、林屋牧男氏は「当店は273年間、金沢・京都の地でお茶の魅力を伝えてきました。今回のリニューアルでは先人が守り育ててきた伝統の味と技を大切にしつつ、新しい世代のお客様にも日本茶文化を感じていただけたらと考えています」とコメント。

これからも、京はやしやからは独自の視点で日本茶文化を提案し続け、新たな茶体験を提供していくことでしょう。リニューアルオープンを迎えた京はやしやで、この古き良き伝統と新しい楽しみをぜひご体験ください。

リニューアルオープン概要


  • - 日時:2026年8月1日
  • - 店舗名:京はやしや 京都店
  • - 所在地:京都府京都市中京区蛸薬師通麩屋町東入蛸屋町152番地2
  • - 電話番号:075-231-3198
  • - 営業時間:11:00〜20:00
  • - フードメニューラストオーダー:19:00
  • - ドリンク(テイクアウト含む)ラストオーダー:19:30

新しいお茶の楽しみ方を提供する京はやしや。訪問する価値があるスポットです。


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