春のはちみつ特集
2026-05-20 14:39:15

ザ・サウザンド京都で春のはちみつに出会える特別メニュー

ザ・サウザンド京都で春の蜂蜜を楽しむ



京都市下京区にある京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド京都」では、都市養蜂プロジェクトが今年で6年目を迎え、4月20日に初の採蜜を行いました。そして、6月1日からは、採取された「THOUSAND HONEY 2026」を使用した新しいメニューが登場します。このプロジェクトの様子と、提供される特別メニューについてお伝えします。

都市養蜂プロジェクトとは?



「ザ・サウザンド京都」の都市養蜂プロジェクトは、屋上でミツバチを育て、その蜂蜜を食材として活用することを目的としています。ミツバチは半径2〜3kmの範囲にある花々から蜜を集め、この地域ならではの「百花蜜」を生成します。今年もホテル自慢のはちみつを通じて、地産地消を実現し、特にサステナビリティを意識した取り組みを進めています。

この活動を担当するはちみつマイスター協会認定アドバイザーの和田麻璃奈さんは、「今年は記録的な猛暑の影響もあり、採蜜期間が限られているため、非常に貴重なはちみつ」とコメントしています。ミツバチたちが集めた蜜を用いた、この特別な味わいをぜひ体験してみてください。

特別メニュー「はちみつクロワッサンブリュレ」



2026年6月1日から提供が開始される「はちみつクロワッサンブリュレ」は、ザ・サウザンド京都のカフェ&バー「TEA AND BAR」で楽しめます。このスイーツは発酵バターを使用したサクサクのクロワッサンの上に、濃厚なバニラアイスがのせられ、最後にTHOUSAND HONEYをかけて仕上げた一品です。

  • - 提供期間:2026年6月1日~
  • - 価格:単品 1,600円、ドリンクセット 2,700円(事前予約必要)
  • - 提供時間:11:30~21:00(ラストオーダー)

この特別なはちみつメニューは、THOUSAND HONEY2026がなくなり次第終了となりますので、お早めにお楽しみください。

サステナブルな取り組みの重要性



習慣的にミツバチを育てることで、生物多様性を保全し、持続可能な食生活を提供することが求められ現代社会においては特に意義深いとされています。ザ・サウザンド京都の都市養蜂プロジェクトも、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みの一環であり、地域社会との共生を図る努力があります。

ミツバチは植物の受粉を助け、私たちの食卓に欠かせない存在です。このプロジェクトを通じて、ホテルはもちろん、お客様にも持続可能なライフスタイルの重要性を伝えていければと願っています。

みなさまへのメッセージ



今年もザ・サウザンド京都で、地元の恵みを楽しむお手伝いをしていきたいと考えています。ミツバチたちの集めた蜜が育むこの特別なはちみつを使ったメニューを通じて、サステナブルでありながらも美味しい体験をぜひお楽しみください。

詳しくは公式ウェブサイトやレストランに直接お問い合わせください。みなさまのご来店を心よりお待ちしています。


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