タイにくら寿司登場
2026-08-04 10:17:16
タイの食文化に新風を吹き込む!アジアくら寿司の現地法人設立
タイの食文化に新風を吹き込む!
日本の回転寿司を知っている方も多いのではないでしょうか。その回転寿司が、さらなる海外展開を果たすことが決まりました。くら寿司株式会社の連結子会社である「亞洲藏壽司股份有限公司」が、新たにタイに現地法人「Kura Sushi (Thailand) Co., Ltd.」を設立します。設立日は2026年7月31日で、タイ国内への寿司文化の普及を目指しています。
この新たな試みの背景には、くら寿司が追求する「安心・美味しい・リーズナブルな価格」と「記憶に残る楽しさ」があります。世界中で日本の食文化を広めるための一環として、タイは次なる戦略的マーケットに選ばれました。既に2009年にアメリカ、2014年には台湾に進出しており、今後の成長を見込む展開となります。
タイ市場の魅力
タイは約7,000万人の人口を抱え、年間120万人以上の訪日客がある親日的な国です。寿司や回転寿司に対して親しみを持つ消費者が多く、タイ市場は非常に魅力的な場所と見込まれています。特に、観光客によるリピート訪問が多く、現地の人々が日本食文化を受け入れやすい環境が整っています。
くら寿司は、タイでの独特な食体験を提供しつつ、回転レーンを特徴としたシステムや、創業以来大切にしてきた「おいしさ」と「楽しさ」を伝えることを目指しています。特に、タイの消費者に向けたメニュー開発や店舗体験に力を入れ、進化したサービスを展開していく予定です。
新会社の基本情報
「Kura Sushi (Thailand) Co., Ltd.」は、バンコクの主要な地点に拠点を持ちます。設立日が2026年に設定されていることから、すでに店舗開発が進められています。資本金は1,400万バーツで、株主構成は、親会社のKura Sushi Asia Co., Ltd.が49%、現地パートナーが51%となっています。
施設の所在地
新会社の所在地は、バンコクのスックビット通りにあるJLKタワーの12階です。アクセスの良さも重視されており、観光客はもちろん、地元の方にも訪れやすい立地となっています。これにより、多くの人々に日本の回転寿司文化を体験してもらうことが期待されております。
まとめ
タイにおけるくら寿司の新たな挑戦が、これからの日本食文化普及にどのように寄与していくのか、非常に楽しみです。現地法人の設立により、今後数年内に具体的な店舗展開が見込まれており、タイ在住の皆様や観光客にとって、喜ばしいニュースとなること間違いなしです。これからの展開に期待が高まります。