JPYC、IVS2026に出展
2026-06-30 19:19:19

京都で開催、日本円ステーブルコイン『JPYC』の新たな試み - IVS2026に出展

京都で新たな決済体験!JPYCがIVS2026に出展



2026年7月1日から3日まで、京都市勧業館「みやこめっせ」で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」にて、日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社が出展します。本記事では、JPYCの特徴と、IVS2026で提供される体験について詳しくお伝えします。

JPYCとは?


JPYCは、日本円と1:1で交換可能な日本円ステーブルコインです。裏付け資産として日本円(預貯金や国債)が保全されており、利用者はその価値を安心して保つことができます。JPYCは、Avalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの4つのブロックチェーン上で発行されており、将来的にはさらにチェーンを拡大する予定です。

IVS2026での出展内容


JPYC株式会社は、IVS2026にて、7月1日(水)限定で出展(ブース番号:SA-8)。ここでは、ステーブルコインの最新の活用事例や、Web3経済圏における未来の展望をご紹介します。特に決済や事業者間取引の活用方法について詳しく説明し、来場者にとってのJPYCの利便性を訴求します。

自動販売機決済の実証実験


出展日当日に合わせ、JPYCを使用した自動販売機決済の実証実験(PoC)もスタートします。京都市内に特設した自動販売機では、8月までの期間中、会場内での飲料購入の際にJPYC決済を利用することが可能です。特設自動販売機を利用すれば、半額で飲料を手に入れることができ、来場者にとってお得で新しい体験となります。

体験方法と設置場所


JPYCを使用した自動販売機決済は、以下の3箇所に設置されます:
1. EIKI行政書士事務所(京都市東山区東姉小路町423)
2. タイムズ岡崎公園西(京都市左京区北門前町481)
3. ワインスポットナカムラ(京都市左京区二条通新東洞院西入新東洞院町249)

利用者は「HashPort Wallet」を通じてJPYCを簡単に使い、自動販売機から飲料を購入することができます。この実証実験は、ステーブルコイン決済の普及につながる重要な取り組みです。

業界トップの登壇


さらに、JPYC株式会社の岡部典孝社長が、7月2日(木)に「CRYPTO STAGE」で行われるセッションに登壇します。このセッションでは、国内外の規制動向やステーブルコインの未来に関する議論が展開され、業界のトップランナーとの情報交換の場となります。

JPYCの未来


JPYC株式会社は、デジタル経済と日本円をつなげる新しい決済インフラの構築を目指しています。ステーブルコインの社会実装に向けた重要な一歩として、日常の消費シーンでJPYC決済を体験できる機会を提供することで、ユーザーに普及を促進していきます。JPYCは、これからの金融インフラの革新を導く存在として、大きな期待が寄せられています。

まとめ


京都でのIVS2026は、日本円ステーブルコイン「JPYC」を体験する絶好の機会です。最新の決済技術を通じて、新たな日常の消費体験を手に入れましょう。JPYCの出展や、実証実験を通じた新たな試みから、未来の決済方法を期待しましょう。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都 IVS2026 JPYC

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。