甘く華やかな苺フェアのご紹介
2024年1月16日から2月28日まで、紅茶専門店「Sir Thomas LIPTON ティーハウス」でバレンタインにちなんだ特別な苺フェアが開催されます。90年以上の歴史を誇るこの老舗紅茶店が贈るスイーツは、甘酸っぱい苺と濃厚なチョコレートが絶妙に組み合わさった贅沢なデザートです。
2種の苺パフェ
今回の苺フェアでは、バレンタインシーズンにぴったりな2種類の苺パフェが登場します。ひとつ目は「苺パフェ・ショコラ」。このパフェは、ベルギー産のチョコレートとブラックココアを贅沢に使ったリッチなチョコレートクリームが特徴です。国産の苺の甘酸っぱさが加わり、アールグレイの華やかな香りとウバの程よい渋みが相まって、一口ごとにたまらない味わいが広がります。価格は1,880円です。
もう一つの「苺パフェ・ベリー」は、優しい色合いが印象的で、苺を練り込んだチョコレートクリーム、ホワイトチョコレート、ラズベリーを使用しています。フレッシュな国産苺がたっぷり使われており、ベリーの甘酸っぱさとまろやかなコクが絶妙に調和した一品に仕上がっています。こちらも1,880円でご提供。どちらのパフェも終日楽しむことができるので、特別な日にぜひお試しください。
各店特製の苺デザート
また、三条本店、四条店、ポルタ店ではそれぞれの店独自の苺スイーツも登場予定です。三条本店ではしっとりしたクラシックパンケーキ、四条店ではクリスピーな焼き立てワッフル、ポルタ店では焦がしバターとラム酒を練り込んだクレープを用意しました。これらのデザートにもフレッシュな国産苺やベリーチョコクリームが使用され、味わい深い仕上がりになっています。
それぞれのデザートにはホットベリーソースを添えていただくと、さらに苺の風味が引き立ち、味わいの変化を楽しむことができます。お飲み物には、Sir Thomas LIPTONのアールグレイティとのペアリングがおすすめです。ベルガモットの爽やかな香りが、苺とチョコレートの甘みを一層引き立て、特別なひとときを演出します。
Sir Thomas LIPTONについて
「Sir Thomas LIPTON ティーハウス」は、1930年に設立されて以来、京都における紅茶文化の象徴として親しまれています。オリジナルスイーツはもちろん、洋食に至るまで、多様なメニューが取り揃えられています。また、株式会社フクナガが運営しており、「本日開店」の精神を大切にしながら、心温まるおもてなしを提供しています。
紅茶と共に楽しめるこの特別な苺フェアは、バレンタインのひとときを甘く彩る絶好の機会です。心を込めたスイーツをぜひお楽しみください。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
Sir Thomas LIPTON ティーハウス でお待ちしています!