与論島フェア
2026-08-21 11:07:31

京都で与論島の味を楽しむ「与論島フェア」開催中!

与論島フェアの魅力を探ろう!



2026年8月7日から9月30日まで、京都のKINOEグループ6店舗にて、「与論島フェア」が開催されています。このフェアでは、鹿児島県・与論島の特産品や食文化を堪能できる特別なメニューが用意されています。特に注目は、与論島・島結ファームから仕入れた希少な「与論ビーフ」です。与論ビーフは、一頭から仕入れることで、さまざまな部位の肉を楽しむことができ、その味わいは絶品と評判です。

フェアのメニュー内容



フェアでは以下のメニューが登場します。
  • - 与論ビーフ希少部位:1,320円〜 お勧めの希少な部位を焼肉として堪能できます。
  • - 与論ビーフ とろろバラすき:1,650円 とろろとともに煮込んだバラ肉の軽やかな一皿です。
  • - 冷やしモリンガ麺:1,100円 モリンガを使った冷たい麺は、さっぱりした味わいで、焼肉の合間にも楽しめます。
  • - 島みかん酎ハイ:990円 与論島の島みかんを使用した爽やかな酎ハイ。
  • - 島有泉(黒糖焼酎):880円。さらに炭酸で割ったすっきりとした飲み方が楽しめます。
  • - テイクアウトの与論ビーフ焼肉弁当:1,650円 ぜひおうちでも楽しんでみてください。

このメニューは、与論島の味を京都で体感できる貴重な機会です。

与論島とのつながり



この取り組みの始まりは、KINOEの代表、孫 卓磨が一度の旅行で与論島を訪れたことに起因しています。美しい自然と人々の温かさに触れ、生産者との出会いが生まれました。その中で彼は与論ビーフの魅力に目覚め、京都のお客様にもこの素晴らしい食材を知ってもらいたいと思うようになりました。

特に注目すべきは、与論町にある島結ファームが持つ「サステナブル畜産認証」です。このファームは経産牛を再び肉牛として肥育し、地域の資源を最大限に活用する取り組みを行っています。このようにして生まれた与論ビーフは、ただの肉ではなく、高い倫理基準で育てられた特別な存在です。

新たな店舗「囲炉裏焼肉甲」



また、KINOEグループでは新たに「囲炉裏焼肉甲」を開店しました。二条城の近くに位置し、炭火で焼く和牛や京赤地鶏、与論ビーフを楽しめるユニークな焼肉店です。特徴的なのは、朝9時からの営業を行い、和牛を使った朝食御膳を提供する新しい食の提案をしているところです。

今後の展望



KINOEグループは、2026年冬までに与論島に出店する計画も進めています。これにより与論島で育った肉や食材を地元の人々、そして観光客の方々に楽しんでもらえる場所を創りたいと考えています。京都と与論島の間を結ぶ食を通じた地域貢献は、まだまだ続きます。

最後に



与論島の魅力を身近に感じることができる期間限定の「与論島フェア」。ぜひこの機会をお見逃しなく、訪れてみてはいかがでしょうか。地元の温かさと美味しさを、京都でぜひ体感してください。


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