秋を香りで感じる
2026-08-20 11:51:20

デザインと香りで秋を感じる「共通香料プロジェクト」開催のお知らせ

秋の香りを感じる特別企画「共通香料プロジェクト」



2026年9月1日から10月31日までの2か月間、全国13店舗で展開される「共通香料プロジェクト -Autumn Edition-」が、京都発のオーダーメイドフレグランス専門店「MY ONLY FRAGRANCE」にて開催されます。この企画では、定番フレグランス「Eve(イヴ)」をメインに据え、各店舗独自の香りを調合した秋の特別な香りをご紹介します。

「Eve」は赤りんごの甘酸っぱさから始まり、ピオニー、ジャスミン、カーネーション、ローズなどの華やかな花々が重なり、最後にはスエードのやさしい余韻が残るフルーティーフローラルの香りです。MY ONLY FRAGRANCEで長らく愛されているこのフレグランスは、夏の余韻が残る9月から、秋が深まる10月にかけて、その季節感を映し出すかのような香りの遷移を体験できます。

香りで描く季節の移ろい



各店舗のフレグランスアドバイザーたちは、「Eve」を起点に、その地域の風景や季節の思い出、個々の感性を加味した限定フレグランスを調合しました。香りを通じて、同じ「Eve」でも街ごとに異なるストーリーや印象が生まれます。たとえば、京都の清水店では「Lost Flower -白焔-」という名の香りが展開され、秋風が吹く静寂をイメージしたフレグランスに仕上げられています。りんごの爽やかさとラベンダーの落ち着きが共鳴する、秋の息吹を感じさせる香りです。

また、寺町店の「紅果(べにか) - Crimson Apple -」は、夕暮れ時の果樹園を思い起こさせる香りで、熟した赤りんごとともに金木犀やピオニーの華やかさが要素として加わっています。名古屋栄店の「Rouge Valley / 初紅」では、秋の渓流や紅葉の風景を香りで表現。どれも、実りの秋の甘さや温もりを象徴しています。

すべての店舗で異なる体験を



この「共通香料プロジェクト」は、各地で独自に香りを展開することで、“同じ”ではなく“違い”を楽しむ新しい形のフレグランス体験を提供します。東京の原宿店では「Crave -秋の誘惑-」という香りが展開され、焼きたてのお菓子や秋の夕暮れをイメージ。甘さの中に人恋しさを感じさせる、食欲と感情を引き出す香りに仕上がっています。

さらに、各店舗で使用される香りは、地域やお客様との対話を通じて生まれるものであるため、同じテーマの下でも個々の店舗ごとに異なる出来上がりになります。

展開グループと香りの調和



「共通香料プロジェクト」は9月から始まり、全国13店舗にて展開されます。京都では清水、寺町、河原町、産寧坂、新京極、龍安寺の各店が参加し、東京では原宿とSolamachi®店、千葉成田、神奈川横浜、石川金沢、愛知名古屋、そして大阪梅田の各店が参加します。

それぞれの店舗では、厳選されたフレグランスが展開され、訪れるたびに新しい香りとの出会いが待っています。フレグランスを通じて四季の変化を感じ、心を豊かにする素晴らしい時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

価格と購入方法



販売価格は10mlが3,000円〜、50mlが6,500円〜、100mlが8,000円〜となっています。各店舗で香りを体験し、自分自身のための特別なフレグランスを手に入れてみてください。

まとめ



MY ONLY FRAGRANCEの「共通香料プロジェクト -Autumn Edition-」を通じて、夏の余韻から秋に向かう香りの遷移を楽しみ、新しい香りを見つける旅に出かけましょう。この秋、香りを通じて出会う新しい体験が、皆さんの生活に彩りを添えることでしょう。


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