聖なる怪物展
2026-06-15 10:53:17

仏教美術の聖なる怪物展が龍谷ミュージアムで開催!

龍谷ミュージアム特集展示「仏教美術の聖なる怪物」



京都の文化拠点、龍谷大学 龍谷ミュージアムにて、注目の特集展示「仏教美術の聖なる怪物」が2026年7月11日から8月16日まで開催されます。

この展示は、仏教の思想と文化を探るシリーズの一環であり、インドから日本へと受け継がれてきた仏教美術と、それに寄り添う愛すべき怪物たちを紹介します。仏教美術に描かれる中には、斬新な形をした存在が数多くあり、釈尊を守るナーガ(大蛇)や、説法を聞く鬼神たちなど、神秘的な風景が展開されます。

展示作品について


特集展示では、以下のような多彩な作品が展示されます:
  • - 十八羅漢像(日本南北朝時代・14世紀):京都・廣誠院からの一幅。
  • - 十六羅漢図(日本鎌倉時代・13〜14世紀):月橋院からの一幅。
  • - 釈迦御一代記図絵(葛飾北斎画・日本江戸・1845年):龍谷大学所蔵。
  • - 獅子像(ガンダーラ・2〜4世紀):龍谷大学所蔵。
  • - ナーガとナーギの奉楽と踊り(ガンダーラ・2〜3世紀):龍谷大学所蔵。

これらの作品は、仏教美術の中でその魅力を放つ「聖なる怪物」として、多彩な文化の中で色づけられています。

展覧会の概要


  • - 会期:2026年7月11日(土)〜8月16日(日)
  • - 休館日:月曜日と特定日(7月21日火曜日)
  • - 開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
  • - 場所:龍谷大学 龍谷ミュージアム(京都市下京区)
  • - 主催:龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞
  • - 入館料:一般800円、シニア600円、大学生500円、高校生400円、中学生以下は無料。

来場者は、事前に公式オンラインでチケットを購入することができます。詳細は公式サイトをご確認ください。

関連イベント


展示に合わせて、関連イベントも盛りだくさんです!

スペシャルトーク


展示の見どころを学芸員が解説。事前申込不要で観覧券も利用可能です(定員50名)。
  • - 日時:7月18日(土)、8月8日(土)

特別講演会「羅漢に寄り添う聖なる怪物」(仮称)


  • - 日時:7月26日(日)
  • - 講師:岩田朋子氏(龍谷大学文学部教授)

鑑賞企画「聖なる怪物からの挑戦状」


クイズに答えてマスター認定証をゲット!皆さんの参加をお待ちしています。

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この夏、仏教美術と聖なる怪物たちの世界に触れてみませんか。新しい発見や感動が待っています!


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