大倉忠司氏がNBGの社外顧問に就任
株式会社NBG(本社:京都府京都市)は、2026年9月1日より、焼鳥屋「鳥貴族」の創業者である大倉忠司氏が社外顧問に就任することを発表しました。この人事は、同社の今後の事業成長に向けた大きな布石となります。
大倉氏は1985年に「鳥貴族」を創業し、独自の価格戦略や店舗運営、人材育成を通じて日本全国に展開する外食ブランドへと成長させました。彼は、焼鳥を中心に食文化を広めることに力を注いできましたが、現在はチキン全般へと事業の幅を広げ、グローバル展開にも注力しています。大倉氏の顧問就任は、外食産業での豊富な経験をNBGに活かす絶好の機会となるでしょう。
NBGの魅力と成長戦略
株式会社NBGは、酒類に特化したさまざまな事業を展開しています。その中でも、「お酒の美術館」という日本最大級のBARチェーンは注目の存在です。このBARは、チャージ無料で1杯500円から手軽に楽しめるスタイルで、駅構内や商業施設といった多様な場所に出店し、現在までに126店舗を展開しています。NBGは、これからも店舗数を増やしながら、大倉氏の知見を基にしたさらなる成長を目指します。
顧問就任の背景
株式会社NBGは、「あらゆる生活シーンにBAR文化を」という理念を基に、BARの全国展開を進めています。大倉氏の経験を取り入れることで、NBGはさらなる事業拡大を見込んでおり、特に店舗運営やブランド戦略の助言は、今後の成長にとって不可欠です。大倉氏は、NBGの経営に携わることで、より多くのお客様に価値を提供できるよう支援する予定です。
代表のコメント
NBGの代表取締役社長、冨士元明仁氏は、大倉氏の就任を大変心強く感じていると述べています。彼の培った経験が、NBGの成長に貢献することを期待しています。今後、BAR「お酒の美術館」を中心に、NBGがどのように発展していくのか、楽しみです。
大倉忠司氏のプロフィール
大倉忠司氏は、株式会社エターナルホスピタリティグループのCEOとしても知られ、1985年に鳥貴族を立ち上げました。彼の創業理念は、「焼鳥を通じて社会を明るくする」というものであり、現在は「Global YAKITORI Family」というビジョンを掲げ、全国規模での展開を推進しています。彼の挑戦と経験が、NBGの今後の成長にどのように寄与するのか、期待が高まります。
今後の展望
株式会社NBGは、BAR文化を全国へ広めることを目指しており、店舗の多様性が其の成長のカギとなります。大倉氏の豊かな経験は、これからの新たなサービスや価値の創出に貢献することでしょう。今後、更なる店舗展開を実現し、BAR文化の普及を図りながら、NBGがどのような未来を築いていくのか注目していきたいと思います。