大阪の地域活性化
2026-02-12 15:49:26

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、大阪市と共に地域振興の新たな扉を開く

地元大阪を元気にする新たな連携



2026年3月に開業25周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、大阪市との包括連携協定を締結しました。この協定は「地域活性化」「観光振興」「スポーツ振興」「教育・福祉」という四つの分野に焦点を当て、大阪の未来をより明るくするための新たな一歩です。

協定締結式の様子



本日2026年2月12日、締結式は大阪市役所本庁舎で行われ、市長の横山英幸氏が出席しました。USJの社長、村山卓氏は地元への感謝を表し、25周年を目指す未来への展望を語りました。式には、USJのキャラクター達も登場し、会場を華やかに盛り上げました。

特徴的な連携内容



この協定の主な取り組み内容は以下の通りです。

1. オリジナルデザインのマンホール設置
USJがデザインしたマンホールが、大阪市内25ヶ所に設置されることが決定しました。これにより、市民や観光客は大阪の魅力をより身近に感じることができるでしょう。各マンホールは、USJのキャラクターや大阪の名所を組み合わせたユニークなデザインとなっています。

2. 大阪マラソンへの参加
2026年2月22日に開催される大阪マラソンでは、USJのキャラクターたちが初登場します。「綾小路麗華」や「ディーコン」などが参加ランナーを応援し、地域の盛り上げに貢献します。

3. 観光案内板の設置
USJのキャラクターをモチーフにした観光案内板が約150ヶ所に設置され、大阪の魅力を発信します。この取り組みを通じて、訪れる人々がUSJの世界観を体験することができるでしょう。

4. 子ども・福祉への支援
大阪市内の小・中学校に通う児童に向けた施策や、児童養護施設での金融教育など、地域の子どもたちへの支援も重要なテーマです。このような取り組みが、未来の世代を育成することにつながります。

エンターテインメントを通じた地域貢献



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、エンターテインメントの力を通じて地域社会の活性化を目指しています。社長の村山氏は、「地域の皆さまと共に大阪を盛り上げたい」との思いを語り、積極的に社会貢献活動を推進してきたことを強調しました。例えば、御堂筋ランウェイへの参加や公園の美化活動など、地元の人々と手を取り合いながら様々な活動を行っています。

市長の期待



横山市長は、「USJとの連携により、大阪がさらに魅力的な観光地として成長していく期待が持てる」と述べ、協定を喜びました。また、これからの観光振興に向けた多くの取り組みが進むことを願っています。

未来に向かって



USJは2024年から新たにCSRスローガンを「LOVE HAS NO LIMIT(愛には限界がない)」に刷新し、地域社会における貢献を続けていく意向を示しています。この協定を基に、地域社会全体が一つにまとまり、さらなる発展を遂げることでしょう。

25周年を迎えるUSJは、「Discover U!!!」というテーマのもと、新たなエンターテインメントを提供し、訪れる人々に感動を与え続けていくことが期待されています。地元大阪を“超元気”にする様々な施策に、今後も注目です。


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