2026年国際女性デー特別イベント「GIVE to GAIN」
2026年3月8日、国際女性デーを前に特別なイベントが開催されました。このイベントは、「Give to Gain」をテーマに、多様な人材が活躍できる職場づくりについて考える機会となりました。東京都に位置する歌舞伎座タワーの29階にて、主催の株式会社マイナビによって行われたこのイベントには、さまざまな企業の代表者が集まりました。
ラフリエの参加
株式会社ラフリエの代表取締役、正木桂司が同イベントのパネルディスカッションに登壇しました。当社は、2026年2月19日に発表された「マイナビ転職 BEST VALUE AWARD2026」において、大阪企業でただ一つ受賞した企業として、その成果を広める場となりました。イベントは2部構成で行われ、その前半において、女性の活躍を推進するために企業がどのような取り組みを行っているのかをテーマにしたディスカッションが行われました。
現代企業が抱える課題
ディスカッションでは、現代の企業が直面する課題について多くの参加者が意見を交わしました。特に、女性のキャリア形成における機会格差や、ライフイベントとの両立の難しさ、そして管理職における女性の比率が低いことは、今後の企業成長において克服すべき重要なポイントです。正木は、自社の取り組みを通じて、これらの課題をどのように解決していくのかを具体的な事例を交えて紹介しました。
パネルディスカッションの内容
特に印象的だったのは、同じステージに立った他社の代表者たちとの対話です。モデレーターとして進行を担当したマイナビ転職の編集長、瀧川氏からの質問への回答を通じて、自社の過去の取り組みを振り返る良い機会となりました。また、共に登壇したオンワードホールディングスや豊玉タクシーの代表者からも、今後の課題や新たな取り組みについての貴重な意見を頂き、多くの学びを得ることができました。
ラフリエのビジョン
正木は、イベントの最後に「本セッションに参加した皆様に私たちの取り組みや思いが届き、一つでも持ち帰っていただけていればと思います。今後も私たちは、現状に満足せず成長を続け、関わる全ての方々に恩返しができるよう努めてまいります」と述べました。これは、女性活躍推進に向けた企業の努力が、社会全体に良い影響をもたらすことを示しています。
まとめ
2026年国際女性デー特別イベントは、女性の活躍推進に関する多くの知見が集まった素晴らしい機会でした。ラフリエは、今後もこのようなイベントに参加し、責任を持って女性活躍を推進する企業であり続けることを目指していきます。あらゆる企業がそれぞれの立場から女性の社会進出を支援し、共に成長していく未来が待っています。