極限ホラー体験!新アトラクション『残像』が登場
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開業25周年を迎える2026年、毎年恒例の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が再び盛大に開催されます。今年は15周年を迎え、さらなる進化を遂げた『ハロウィーン・ホラー・ナイト』では、全く新しいホラー体験を提供する新アトラクション『残像』が追加されました。これにより、絶望的な恐怖に包まれた新たな世界を体験することができます。
新アトラクション『残像』とは?
『残像』は、これまでの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の中でも初めてのR-18指定を受けたアトラクションであり、体験するためには誓約書の同意が必要です。恐怖の心理を追求したこのアトラクションでは、孤立した空間で体験者は絶望感に包まれ、心の深淵を覗き込むことになるのでしょう。悪夢の研究施設での体験は、逃れられない状況へと誘い込み、観客は現実と幻想のゆらぎを強く感じることになります。これにより、精神的な恐怖が一層深まることでしょう。
『残像』は、全てのホラー体験を集約した究極の存在です。ゲストは悪夢の中での孤独な戦いを強いられ、逃げ場のない状況で悪夢が形を変え、精神を貪る様を体感します。正面から向き合うことが許されない極限の体験を通じて、今までにはない恐怖の果てに待つ未知の世界に飛び込むことになります。
体験概要とチケット情報
アトラクションの概要についても詳細が公開されています。
- - 開催場所:ステージ 18
- - 開催時間:10:00 ~ パーククローズ
- - 年齢制限:誓約書に同意された方のみ体験可能。17歳以下の方は体験できません。
- - 価格:1,900円(税込)~
- - チケット販売開始:2026年7月27日(月)21:00より公式ウェブサイトにて販売予定。
CM公開情報
新アトラクションの魅力を伝えるため、30秒のスペシャルCMが公開されます。俳優の北村匠海が、恐怖に引き込まれる様子が鮮明に描かれており、AIからの一言がきっかけで、地獄絵図のようなパークに引きずり込まれます。彼が体験する『残像』の恐怖は、悪夢の研究施設での逃げ場のない体験を強調し、終わりの見えない恐怖との戦いが演じられます。
エクスプレス・パスの導入
さらに、待ち時間を短縮するためのエクスプレス・パスに『残像』確約パスが新たに登場。これにより、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』期間中にさまざまなアトラクションをスムーズに楽しむことができます。特に、今年の注目ポイントである『残像』を体験するチャンスが確保されています。
総括
2026年9月11日から11月8日まで開催される『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、過去15年以上の恐怖を集結させたスリリングなイベントへと進化します。ブラックなストリート体験や、サバイバル・ホラーゲーム、さらには人気のアニメとコラボしたホラー体験が織りなす異次元の恐怖が待ち受けています。恐怖の革新を極める『残像』の登場により、ゲストは今秋、衝撃的な恐怖の旅に誘われることでしょう。