スマホ教室イベント
2026-01-05 13:35:27

地域住民と大学生がともに学ぶスマホ教室「Smahone・Quest」を開催

地域住民と大学生が一緒に学ぶ「Smahone・Quest」



大谷大学(京都市北区)では、2026年1月14日(水)に地域住民を対象としたスマホ教室イベント「Smahone・Quest 〜ウォークイズ大冒険〜」を開催します。このイベントは、地域住民のデジタルリテラシー向上と大学生との交流を促進することを目的としています。

デジタル・ディバイド解消の重要性



2023年に発表された内閣府の「情報通信機器の利活用に関する世論調査」によれば、70歳以上の人々の51%がスマートフォンやタブレットをほとんど使っていないとの結果が出ています。その理由の多くは、「どのように使えばよいかわからない」ということです。これらのデジタル・ディバイド(情報格差)を解消するため、全国各地で様々な取り組みが進められています。

大谷大学もその一助として、2023年度から地域住民を対象にスマホ教室を開設しています。2025年度には、公益財団法人の助成を受けつつ、継続的にこの活動を行っていく予定です。スマホ教室では、学生が参加者にスマホの操作方法を教え、受講生の習熟度に応じた柔軟な対応を行っています。これにより、学生と地域住民が共に学べる場を提供しています。

学生と地域住民の相互学習



地域住民と大学生の交流の場でもあるスマホ教室は、両者にとっての価値があります。参加者の方々は若者との交流を通じて、日常生活の中でのデジタル機器の利用法を学ぶことができる一方、学生たちは地域社会の課題を理解し、実際に参加者と向き合うことで教育的な成長を図ることができます。この双方向の学びは、地域社会全体のデジタルリテラシー向上に繋がることが期待されています。

「Smahone・Quest」の詳細



今年度の最終回として開催される「Smahone・Quest」は、以下の概要で行われます。
日時:2026年1月14日(水) 9:30〜11:30
場所:大谷大学響流館1階コミュラボ
内容:
  • - 9:30 開会
  • - 9:40 第1部「スマホ基礎用語クイズ大会」
  • - 10:30 第2部「スマホを用いたウォークラリー」
  • - 11:30 閉会
参加費は無料で、事前申込制となっています。このイベントでは、スマホ教室で学んだ知識を活かしながら、クイズやウォークラリーを通じて実践的なスキルを磨くことができます。

まとめ



大谷大学のスマホ教室は、地域のデジタル・ディバイドを解消する重要な取り組みです。「Smahone・Quest」はその一環として、参加者同士が楽しく学び合う機会を提供します。今後もこのような活動を通じて、地域の皆さんがデジタル技術を活用できる環境を作り上げていくことが期待されます。


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