2026年度劇場の学校~演劇を深掘りし、新しい表現に挑戦!
新たに生まれ変わったロームシアター京都の「劇場の学校」は、今年も参加者を募集中です。2019年度から始まったこのプログラムは、演劇の創作プロセスを学ぶ「演劇を深掘り!」コースと、身体表現の新たな探求を行う「新しい表現に挑戦!」コースに分かれています。
コース概要
演劇を深掘り!コース
6月27日から31日まで、舞台スタッフワークショップは8月11日に開催。これは、日常の風景を観察し、その中から面白いモチーフを見つけ出し、実際に脚本を書き、演出し、演じるという体験を提供します。講師には、著名な演出家である村川拓也さんが参加。彼は、演劇を物語として捉え、観察から得られる発見を基に作品を創り出す重要性を強調しています。
新しい表現に挑戦!コース
このコースは8月18日から22日まで実施され、自身の体や周囲の物を観察して新しい感じ方や見方を発見し、そのプロセスを通じてユニークな表現を生み出すことを目指します。ダンサーで振付家の捩子ぴじんさんとアーティストの津田道子さんが講師として参加。彼らは、参加者が自分自身の体を使って新しい振付を創作する手助けをします。
舞台スタッフワークショップ
さらに、舞台芸術に関する技術を学べる舞台スタッフワークショップも8月11日に実施されます。参加者は、音響や照明、舞台機構など実際の舞台裏での作業を体験できます。ナビゲーションは村上慎太郎さんが行い、業界の裏側を学ぶ貴重な機会です。
対象と参加条件
対象は中学1年生から18歳までで、演劇未経験者でも参加可能です。各コースの参加人数は20名限定で、申し込みが多い場合は抽選になります。舞台スタッフワークショップも各回15名程度となっており、参加希望の方は早めに申し込みをしましょう。
申し込み方法
申し込みは、ウェブフォーム、メール、郵送、FAXのいずれかで可能です。詳しい申し込み内容や必要事項は、公式ウェブサイトにて確認できます。
応募締切
参加を希望する方は、2026年7月6日までに申込を行ってください。また、申込を検討している方には、Zoomを利用したオンライン説明会も行われます。詳細は公式サイトにて。
お問い合わせ
詳しい情報や不明点があれば、ロームシアター京都の専用窓口までお問い合わせください。新たな表現に触れながら、自己表現豊かな体験を手に入れましょう。この機会にぜひ、あなたの演劇への一歩を踏み出してみてください。