未来三香の香り
2026-04-08 11:37:53

2026年の新しい香りを体験『TRINEX〈未来三香〉』が登場!

未来の香りを感じる『TRINEX〈未来三香〉』



2026年4月18日、京都を代表する香りの老舗企業である鳩居堂、松栄堂、日本香堂の3社が共に手掛けた限定お香『TRINEX〈未来三香〉』が、香り博2026の開催に合わせて数量限定で登場します。このシリーズは、香り博のテーマ「明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-」を基に、3社がそれぞれの専門性を活かして共同開発されたものです。歴史ある3つの企業が一堂に会し、未来の香りを表現する試みは、まさに感動的です。

各香の特徴



ここで、3つの香りを詳しくご紹介します。

いちごパフェ / Strawberry Parfait


鳩居堂が企画したこのお香は、甘酸っぱい「いちご」の香りを中心に、やさしい甘さをミックスしています。ポップな印象を持ちながらも、シンプルで親しみのある香りが特徴です。香りを嗅ぐと、まるで春の訪れを感じるような、軽やかな余韻が広がります。この香りは、気分を軽やかにし、心をふわりと引き上げてくれることでしょう。

未宙 / MISORA


松栄堂の手による「未宙」は、白檀のベースに柔らかな甘さと清涼感を融合させた香りです。広大な未来のコスモスを思わせる静けさの中に、奥行きのある香りを持っています。この香りには、星のきらめきを表現するための特殊な素材が使われており、香りを楽しむだけでなく視覚でも楽しめる工夫がされています。

普遍、その先へ / Heritage Hybrid 2026


日本香堂が企画したこの香りは、檜と乳香の調和によって未来のテロワールを描いています。ミネラル感あふれる香りが、時代を超えた普遍的な美をもたらすことをテーマにしています。自然の「岩水空気」を感じさせるような、透明感のある香りとなっており、私たちを古代の知恵に導いてくれるようです。

パッケージデザイン



『TRINEX〈未来三香〉』のパッケージは、各香りを象徴する色を基調にしたグラフィカルなデザインが施されています。側面にはホログラム加工が施されており、光の加減によって未来的な表情を見せます。

香り博2026の開催



この限定お香は、東京と京都で同時開催される「香り博2026」の参加店舗の一部で、2026年の4月18日から数量限定で販売されます。価格は各1,760円(税込)で、今後の開催に向けた期待が高まります。

まとめ



『TRINEX〈未来三香〉』は、伝統と革新が交錯する香りの未来を感じさせる貴重な逸品です。この香りを手にすることで、日常の中に香りのある豊かなひとときを取り入れることができるでしょう。興味のある方は、ぜひ香り博2026に足を運んで、この唯一無二の香りを味わってみてください。限定商品ですので、早めのチェックをお忘れなく!


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