憧れの洋食器が日常の一部に
2026年4月25日、大阪・梅田のディアモールに新しいテーブルウェア専門店「CocoLe by le-noble(ココール バイ ル・ノーブル)」が誕生します。貿易商社ノーブルトレーダース株式会社が展開するこのショップは、これまでの「憧れの洋食器」を売る専門店から一歩進化し、日常で楽しめる食器の提案型ブランドとして生まれ変わります。
新たな価値観に応える
近年、価格の上昇や物価高の影響がテーブルウェア市場にも及び、消費者の価値観は「モノを所有する」から「日常の質を高める体験」に変化しています。「何を使うか」だけでなく、「どのように使い、どのような時間を過ごすか」が大切にされる時代に、ココールは「使う前提で選ぶ洋食器」を提案し、食卓の楽しみを広げます。
CocoLeの名称の意味
「CocoLe」という名称には、日常の中で小さな喜びや楽しさを届けたいという想いが込められています。フランス語で「coco」は、親しみを込めた呼びかけであり、この言葉を通じて「日々の暮らしに寄り添う存在」を目指す意図があります。
すべての人のための店舗
この新しい店舗は、洋食器初心者から愛好家まで、誰でも楽しめる“入口”を提供します。「憧れの洋食器」を超え、「毎日の食卓で使いたくなる食器」を目指し、実用性とデザイン性を兼ね備えた商品をラインナップします。店内は、日常に“ときめき”を与える空間が広がり、お気に入りの一品に出会える場所となります。
主な取り扱い商品
店舗には北欧や英国の人気ブランドを中心に、日常使いにぴったりの商品が揃います。特に北欧ブランドの「アラビア」や英国の名窯「スポード」など、可愛らしさと使い勝手を兼ね備えた食器が揃います。
代表の想い
「洋食器は特別な日のためのもの」と捉えられることが一般的でしたが、ココールは「毎日の食卓を少し豊かにするもの」として、食器をより身近な存在にしたいと考えています。代表取締役の辻典之氏は「高級食器は使わないもの」という常識を覆すことを目指し、心踊る食器で日常を彩ることを訴えています。
内覧会の案内
グランドオープンに先駆け、内覧会が2026年4月25日(土)に開催されます。10:00から13:00まで、ディアモール梅田の円形広場横の店舗内で行われ、各線「梅田駅」から徒歩5分、JR東西線「北新地駅」からも徒歩3分とアクセスも良好です。取材希望者は事前の連絡が必要です。
これからの展開
今回のリニューアルは単なる店舗改装ではなく、お客様にとってより良い体験を提供するための新たな挑戦です。「特別なもの」から「日常の楽しみ」としての洋食器の新たな提案を、市場に届けていきます。ディアモール大阪という街の中で、新しい食卓の楽しみ方を提供し、お客様の暮らしに寄り添うブランドを目指します。
会社概要
ノーブルトレーダース株式会社は、ヨーロッパを中心としたテーブルウェア・ライフスタイル商品の輸入・販売を行っています。札幌市下京区四条通新町東入月鉾町39-1 501号に本社を置き、電話やオンラインショップでもアクセス可能です。最新情報をInstagramでのフォロワーとも共有し、顧客とのつながりを大切にしながらサービスを提供しています。