第40回日本助産学会での骨盤ベルトの出展
日本における妊産婦ケアの重要なイベントである「第40回日本助産学会学術集会」が、2026年9月5日と6日、同志社女子大学京田辺キャンパスで開催されます。この学会に併せて、医療用品メーカーであるダイヤ工業株式会社が、妊産婦の腰回りの悩みを解決するために開発した「妊婦・産後のためのママサポ骨盤ベルト」の展示および即売会を行うこととなりました。
骨盤ベルトの必要性
妊娠中や出産直後の女性はホルモンバランスや体型の変化により、腰痛や骨盤のぐらつきといった身体トラブルに悩むことが多く、そのサポートが求められています。ダイヤ工業では、こうした妊産婦の声を聞き、簡単に装着でき、骨盤をしっかりと支えるベルトを開発しました。この製品は、現場で助産師の皆様が直接体験し、日々のケアに役立てることを目的としています。
展示・即売会での体験ポイント
1.
製品試着体験
設計された独自の構造により、締め付けの調整が簡単にでき、肌触りの良い素材を確認できます。実際に装着してみることで、効果を体感できます。
2.
学会限定の即売会
学会会場で当日購入や注文ができる特別な機会です。
3.
助産現場での活用相談
当社スタッフが、医療現場での導入事例や妊婦への正しい装着指導の方法について、丁寧にサポートします。
妊婦・産後のためのママサポ骨盤ベルトの特長
この骨盤ベルトは、妊娠初期から産後までサポートし続けるために設計されています。以下の4つのポイントが特徴です。
装着したまま寝転んでも快適で、肌への負担を軽減します。樹脂パーツをクッション性のあるカバーで包むことで、優しい肌触りを実現しました。
妊娠中の急な体型変化にも対応できる設計で、1本で約20センチの対応が可能です。産前から産後まで長期間使用でき、経済的です。
子育てをする中でもズレにくい設計で、通気性のある滑り止め素材を使用していますので、安心して活動できます。
お腹の大きさにかかわらず、手探りでも簡単に装着できる形状になっており、サポート力を実感しやすくなっています。
出展概要
- - 学会名: 第40回日本助産学会学術集会
- - テーマ: 助産マインドの継承 故きを尊び新しきに挑む研究・教育・臨床
- - 会期: 2026年9月5日(土)9:30~17:00、6日(日)9:00~15:00
- - 会場: 同志社女子大学京田辺キャンパス
- - 運営事務局: 株式会社インターグループ
ダイヤ工業のブースで、妊産婦への新たなサポート体験を通じて、より良いケアの実現に向けたアイデアを見つけてください。