第18回はも道中:淡路島から京都八坂神社へハモの贈り物
2026年の夏、京都の八坂神社にて第18回はも道中が開催されます。このイベントは、淡路島の特産物であるハモを中心に、祇園祭の趣を感じながら楽しむ特別な機会です。淡路島は古くから天皇の食材を提供していた「御食国」として知られ、今回はその伝統を受け継いでハモが奉納されます。
開催概要
- - 開催日時: 2026年7月6日(月)13:30~
- - 場所: 八坂神社(京都市東山区祇園町北側625)
イベントの流れ
1.
練り歩き (13:30~): 八坂神社から四条通りをハモ道中として練り歩きます。このパレードは多くの観客を惹きつける華やかなもので、淡路島のハモが注目を集めることでしょう。
2.
ハモ奉納神事 (14:00~): 練り歩きの後、八坂神社でハモの奉納が行われます。この神事によって、参加者は豊穣を祈り、伝統文化を体感することができます。
3.
太鼓演奏奉納 (14:20~): 児童たちによる太鼓演奏も行われ、淡路人形浄瑠璃とのコラボレーションが楽しめます。地域の文化が融合する瞬間です。
4.
ハモの骨切実演・振舞い (終了後): 限定200食のハモすきを提供する「ハモすき振舞い」も大きな魅力の一つ。淡路島特産のハモを使ったこの郷土料理は、食べてみたい一品です。
ハモの魅力
淡路島のハモは、上品な味わいとともに、その食材の鮮度が際立つことで知られています。季節の味覚を味わえるこの機会に、是非とも足を運んで、淡路の美味しさを体験してください。ハモと一緒に楽しむのは、淡路島の特産であるタマネギと手延べそうめん。さらに、地元の食材が加わった料理の数々に、参加者は舌鼓を打つことでしょう。
支援のお願い
南あわじ市が誇るハモを応援するために、以下の方法で寄附のご協力をお願いします。
- - ふるさと納税: 南あわじ市直営サイト
- - 買って応援: 南あわじ市の特産品を揃えたマルシェ
- - 訪れて応援: 山を抱く「美菜恋来屋」も必見です。営業時間や定休日を確認し、足を運んでみてください。
このイベントは、淡路島の文化や食材を紹介し、全国の皆様に地元の魅力を伝えるチャンスです。夏の夕暮れに、八坂神社での特別なひとときを是非お楽しみください!