ソーシャルカンファレンス「BEYOND2026」が京都で開催
この秋、京都リサーチパークで行われるソーシャルカンファレンス「BEYOND2026」の開催が待ち望まれています。2026年10月30日と31日の二日間を予定し、地域社会や事業の発展、持続可能な未来に向けた重要な議論が繰り広げられます。このイベントは、多様なバックグラウンドを持つリーダーが集まり、普段のビジネスイベントでは交わることのない視点と実践知を持ち寄ります。
名だたるゲストが集結
本カンファレンスでは、ソーシャルイノベーターや自治体の首長、安全保障の専門家、さらにはジャーナリストや研究者といった多職種のゲストが登場します。登壇者たちはそれぞれの視点から社会課題に対する解決策を模索し、持続可能な社会基盤を共創するための深い議論を展開します。
第一弾ゲストの紹介
- - 前原 剛: Asia Defense Innovation Fund・General Partner
- - 奥本 京子: 大阪女学院大学・教授
- - 梶本 大雅: 株式会社オトギボックス 代表取締役
- - 大宮 透: 小布施町長
- - 石田 健: The HEADLINE編集長
- - 堀江 和博: 滋賀県日野町長
- - 二葵: ジャーナリスト/株式会社8bitNews CCO構
- - 中村 多伽: 株式会社taliki 代表取締役CEO
- - 武藤 素輝: BlueArch株式会社 代表取締役
- - 藤田 和也: 元防衛官僚
- - 黒柳 英哲: リンクルージョン株式会社 代表取締役
公式サイトではさらなるゲストの追加情報が発表される予定です。
プログラム内容
カンファレンスでは特に注目すべきセッションがいくつか計画されています。
オープニングセッション「『見えない窓』を磨くのは誰か」
- - 日時: 10月30日(金)13:45-14:45
- - 場所: B1F バズホール
このセッションでは、防衛や安全保障の専門家らが、経済や社会の基盤となる見えないインフラについて議論します。
トークセッション「現場から見える『ほころび』」
- - 日時: 10月30日(金)14:55-16:00
- - 場所: B1F バズホール
現場で活動する社会起業家やジャーナリストが集結し、実際の経験から得た知見と課題を共有する場です。
トークセッション「地域経営から見据える平和構築」
- - 日時: 10月30日(金)16:10-17:00
- - 場所: B1F バンケットホール
地域のリーダーたちが、地域経営の重要性や平和構築の視点について討論します。
トークセッション「私たちは何を守るのか」
- - 日時: 10月31日(土)11:00-12:00
- - 場所: B1F バズホール
防衛技術の進展と、それを取り巻く政策について、様々な視点からの意見が交わされます。
ブース出展企業
会場内には、持続可能な社会に寄与するソリューションを展開する企業が多数出展します。防災、環境、地域共生、福祉などの分野で最前線のテクノロジーやサービスが紹介され、来場者は直接体験することができます。
登壇起業家の公募開始
加えて、カンファレンスでは「社会起業家 SCALE PITCH」と題し、事業プレゼンテーションの登壇者を公募しています。この機会を通じて、大企業や自治体との連携のチャンスを得ることも可能です。詳細は公式サイトで確認可能です。
BEYOND2026について
「BEYOND」は、社会課題解決を志すプレイヤーに向けたソーシャルカンファレンスであり、2018年から毎年開催されています。今回は10回目の記念すべき年となり、社会・経済の繁栄に欠かせない平和について、ビジネスやソーシャルセクターがどのように貢献できるかを考える二日間です。
【イベント概要】
- - 日時: 2026年10月30日(金)/31日(土)
- - 場所: 京都リサーチパーク 4号館
- - 料金: 無料/社会人5000円/学生2000円
詳しい情報や申し込みは公式サイトをチェックしてください。https://www.beyondtaliki.info/
右のリンクからカンファレンスの詳細や参加方法を確認し、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!