横浜国立大学に新たなキャリア支援の拠点「知るカフェ」
株式会社エンリッションは、全国で展開する大学特化型のキャリア支援カフェ「知るカフェ」を、2026年5月に横浜国立大学のキャンパス内にオープンすることを発表しました。この新たな店舗は、全国で23か所目の「知るカフェ」として運営され、学生と企業の交流の場を提供します。
「知るカフェ」は、特に学生が企業と接点を持つことを重視しており、就職後のキャリア形成に役立つ経験を提供するために設計されています。大学を舞台に、より多くの企業との出会いを実現し、学生の選択肢を広げることを目指しています。横浜国立大学は、実践性や先進性、開放性、国際性、多様性といった理念を掲げており、これが「知るカフェ」の出店に至った背景の一つです。
「知るカフェ」の魅力とは
「知るカフェ」は、東京大学や京都大学、早稲田大学などの名だたる大学でも導入されており、大学生活におけるさまざまなキャリア支援を行っています。特に企業と学生のオフラインでの採用プラットフォームとして位置づけられており、就活生に限らず、大学1年生や2年生も対象にした支援が行われています。
店内では、高品質なドリンクや企業との交流イベントが展開されており、学生は心地よい環境の中で学びとネットワーキングの機会を得ることができます。また、企業側も「知るカフェ」を利用して、学生とのつながりを持つだけでなく、自社のブランドの認知度向上にも寄与しています。さらに、店舗の運営は学生スタッフに任せているため、実践的なビジネス経験を積むことができる点も特長の一つです。
Meetupイベントの開催
「知るカフェ」では「Meetup」と呼ばれる小規模な交流イベントが定期的に行われています。ここでは企業と学生が自由にディスカッションを行う場を持ち、テーマは多岐にわたります。毎年約4,600回のMeetupが開催され、利用学生の6割が大学1年生と2年生というデータもあります。これにより、企業は早い段階から自社に興味を持つ学生との関係構築を図ることができます。
企業との連携強化を目指して
今後、株式会社エンリッションは大学内への出店を一層進めていく方針です。大学との密な連携を通じて、学生の満足度向上を図るとともに、採用活動が多様化する現代において、企業が求める人材とのマッチングを促進します。「知るカフェ」を通じて、学生に多様な選択肢を提供することを目指していきます。
会社概要
株式会社エンリッションの代表取締役は柿本優祐氏で、会社の本拠地は京都市上京区にあります。2013年に設立され、採用を中心としたプラットフォームとしての事業を展開しています。また、「知るカフェ」以外にもZ世代向けのリサーチ機関としての役割も果たしています。興味のある方は
公式ウェブサイトをぜひ訪れてみてください。