京都に集うXRゲームの祭典、BitSummit PUNCH
2026年5月、京都市勧業館みやこめっせで開催されるインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」において、XRゲーム専用ブース「XR横丁」Produced by G-SMASHが2年連続で出展します。最大規模のブースで、ゲームの未来を感じる特別な体験が提供される予定です。
このイベントでは、6カ国から集まる15社のデベロッパーが最新のXR技術を使ったゲームを披露し、参加者は多彩なゲームを一堂に体験できる貴重な機会があります。特に注目すべきは、AI技術を活用した「AI-Native Game」が登場することで、ゲーム制作の新しい潮流を感じることができるでしょう。
XR横丁の魅力
「XR横丁」は、1F-A17というブース番号で、ビジネスデーや一般公開日を通じて、さまざまなXR端末を一挙に体験できる構成になっています。この1つのブースでの体験は、来場者に多くの満足を提供することを目的としています。そして、メイン看板の奥にはフォトスペースが設置され、NEO JAPANをテーマにした背景で思い出の一枚を撮影することも可能です。
参加企業と出展タイトル
参加企業は以下の通りです:
- - MyDearest株式会社: SASUKE VR
- - Two Lives Left: Kaiju Battle Simulator
- - VRChat Inc.: VRChat
- - Devs United Games: Real VR Fishing
- - G-SMASH株式会社 + 株式会社CharacterBank: Sausage Batting
- - G-SMASH株式会社 + 株式会社UNIVRS: Project Punch
- - VIRTUAL BEINGS SAS: Forever Pets
- - Enhance Experience Inc.: Lumines Arise
- - VOXL studios: VOXL
- - Pixelity Inc.: EVANGELION: Δ CROSS REFLECTIONS
- - 株式会社A440: WILDLIFE DOCTOR
- - Thomas Van Bouwel: Laser Dance
- - Supercell AI Innovation Lab: 多数のAI-Native Game
- - Flat2VR Studios: WRATH: Aeon of Ruin VR
- - ProtubeVR: Prohibition
学生クリエイターの成長を促進
さらに、XR横丁に併設される「XR横丁 BitSummit GAME JAM」では、学生と若手クリエイターが協力してゲーム制作に挑む姿が見られます。彼らは短期間でチームを組み、ゲームの企画から試作、発表に至るまでの流れを実践します。この取り組みは、日本のXR市場を将来的に盛り上げる人材を育成するための重要なステップです。審査員には、実際にXRゲームを開発している企業の現役メンバーが参加し、さらなる刺激を与えます。
BitSummit PUNCHの詳細と開催情報
このイベントは、2026年5月22日(金)から5月24日(日)まで、京都市勧業館にて開催されます。ビジネスデーは22日、一般公開は23日と24日に行われるため、多くの方々が参加できる貴重な機会です。
ぜひ、XR横丁で新たなゲーム体験と共に、未来の技術がどのように娯楽を変えるのかを体感してください。公式ハッシュタグ #XR横丁 #XRYokocho を使って、来場者同士の交流も楽しみましょう。今回の出展は、「XRの力で新しい驚きと感動を体験させる」というG-SMASHのビジョンを具体化した結果でもあります。たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。