清水の舞台で知性を考える特別講演会
2026年9月12日(土)、京都の名所、清水寺にて、京都橘大学が主催する特別な講演会「文化交響 Vol.6」が開催されます。このイベントでは、「人間の知」、「AIの知」、そして「仏教の知」といった異なる視点から、現代の知性について深く考察することを目指します。
講演会の背景
ここ数年、AI技術の進歩が急速に進んでおり、私たちの知識の取得や意思決定の方法も大きく変わっています。この時代において、私たちが持つ「人間にしかできない思考や創造性」とは何なのかという問いが重要になっています。この講演会では、歴史的背景に基づく「人間の知」と、技術の進化によって形成される「AIの知」、さらに人間の心に寄り添う「仏教の知」との対話を通じて、AI時代における「知性」について一緒に考えます。
登壇者情報
特別な講演会には、以下の著名な登壇者が揃います。
- - 糸井重里氏:株式会社ほぼ日 代表取締役会長。コピーライターや作詞家、エッセイストとして幅広く活躍。
- - 森清顕氏:清水寺の執事であり、京都橘大学の客員教授でもある。彼は仏教の教えを現代社会に伝える重要な役割を持っています。
- - 松原仁氏:京都橘大学工学部長で、AI研究の第一人者。多くのユニークな研究プロジェクトを推進しています。
この多彩なメンバーとの対話を通じて、知性がどのように進化しているのかを探求します。
清水寺という場所の意義
この講演会の開催地である清水寺本堂は、人々が自らの歩みを見つめ、未来に目を向けるための象徴的な場所です。閉門後の静けさの中で、参加者は心を落ち着け、多様な知識を融合し、新しい未来の形を模索します。
プログラム詳細
講演会のスケジュールは以下の通りです。
- - 17:30 開場・受付(円通殿)
- - 18:00 - 18:40 第一景 プロローグ「願の正体。―舞台に託されたもの―」
- - 18:40 - 19:00 本堂へ移動
- - 19:00 - 20:30 第二景 クロストーク「知性とは何か」
- - 20:30 - 21:30 夜間特別拝観
このイベントは中学生、高校生、大学生、教育関係者の方々を対象としており、定員は100名です。応募者が多い場合は抽選となりますので、参加希望の方は早めの申し込みをお勧めします。
申し込みについて
申し込みは、京都橘大学のホームページ特設サイトから可能です。申し込み締切は8月28日(金)で、参加費は無料です。この特別な夜に、未来の知性を一緒に考える機会をお見逃しなく!
最後に
知識を深めるために、また自分自身の考えを広げるために、ぜひこの講演会にお越しください。知識の交じり合い、新たな発見が待っています。未来の知性を共に探求しましょう。