三田村邦彦が新緑の宇治へ
緑が生い茂る京都・宇治の魅力を探る旅に、三田村邦彦さんと小塚舞子さんが出かけました。まず彼らが向かったのは、宇治川の観光船です。穏やかな流れに揺られながら、四季折々の美しい景観を楽しむことができる絶好のスポットです。春の桜、夏の鵜飼い、秋の紅葉と、シーズンごとに異なる風景を楽しめる宇治川の魅力はひとしおです。これから始まるおとな旅は、様々な感動をもたらしてくれることでしょう。
古刹・三室戸寺を訪れる
次に訪れたのは、奈良時代に創建された由緒正しい古刹、三室戸寺です。西国十番の観音霊場であり、光仁天皇の勅願によって設立されました。特に美しいのが、昨年開園した「久留米つつじ園」では、2万株のつつじが訪れる人々を圧倒します。また、5月には紫陽花が見ごろを迎える「あじさい園」も開園する予定です。
驚きのハンバーグ屋
続いて二人が向かったのは、1年前にオープンした「お出汁×ハンバーグ 花びより」。地元宇治の食材を使った絶品ハンバーグが堪能できるお店です。三田村さんは「宇治ほうじ茶香る お出汁のハンバーグ」を味わい、その美味しさに感動!小塚さんは「モッツァレラチーズのイタリアンスープハンバーグ」をいただき、二人ともその美味しさに大満足でした。
世界遺産・平等院を見学
お次は、世界遺産に登録されている平等院です。その中でも特に知られている鳳凰堂は、10円玉にも刻まれた美しさを誇ります。実は、鳳凰堂の実物と10円玉では細かい部分が異なるという驚きの事実も。さらに、平等院ミュージアム鳳翔館では国宝の鳳凰を間近で見ることができ、その美しさに心を奪われました。
宇治茶の手もみ体験
老舗茶舗の福寿園が運営する「福寿園 宇治茶工房」での手もみ体験も、この旅のハイライトの一つ。実際に手もみを行うと、約6時間かかるという伝統製法に触れ、完成したお茶を味わいます。その絶妙な味わいに三田村さんは「おぉ…」と感動し、宇治の茶文化を存分に楽しむことができました。
路地裏の美食レストラン
最後に、京都の隠れた名店「お台所 roji」でのディナーです。まずは熱々の「とらふぐ ひれ酒」で乾杯し、その後お造り盛合せを味わいます。続いて出てきた「採れたて野菜のせいろ(お魚)」には、地元の食材である丹後のさわらが使用され、味わいの深さに驚きました。さらに、和牛ステーキビーフカツも登場し、この上ないひとときを提供してくれました。
この充実したおとな旅の模様は、毎週土曜日の夕方6:30から放送される「おとな旅あるき旅」で楽しむことができます。これからも、三田村邦彦さんと小塚舞子さんの旅を通じて、地域の美味や豊かな文化に触れていきましょう。