AWS Summit Japan 2026参画
2026-05-20 12:41:40

ゼネックコミュニケーション、AWS Summit Japan 2026に参画し最新のクラウドソリューションを紹介

ゼネックコミュニケーション、AWS Summit Japan 2026に出展



2026年6月25日から26日までの2日間、幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」に、株式会社ゼネックコミュニケーションがBronzeスポンサーとして出展することが決まりました。京都市中京区に本社を置き、クラウド導入から運用までをトータルでサポートする当社は、最新の生成AIおよびデータ活用ソリューションを紹介します。このイベントは、日本国内で最大規模のAWS関連イベントであり、最新のクラウド技術やAIイノベーションに関心がある企業担当者にとって、貴重な情報収集の機会となることは間違いありません。

AWS Summit Japan 2026とは



「AWS Summit Japan」は、クラウドとAIに関心を持つビジネスパーソンに向けて、多彩なプログラムが用意されています。エージェンティックAIやサーバーレスコンピューティングなど、最新のビジネス変革を実現する技術が紹介され、AWSの専門家によるセッションやパートナー企業による展示、さらには来場者同士の交流の場も設けられています。参加者は、自社のニーズに応じたクラウド活用の最新事例や技術動向を直接体感し、実践的な情報を得る絶好のチャンスです。公式サイトからの参加申し込みも可能で、事前登録をおすすめします。

ゼネックコミュニケーションの展示ソリューション



当社のブース(P121)では、AWSクラウドへのスムーズな移行から、データ活用、さらには生成AIを利用した業務効率化まで、幅広いソリューションを展開。特に注目すべきは、以下の2つの新サービスです。

Cloud Wing®|クラウドウィング



こちらは、ユーザーのオンプレミス環境を診断し、AWS環境の設計・構築・移行を包括的に支援するサービスです。トータルサポートにより、自社に最適なクラウド導入を実現します。

AI-OCRサービス「AIRO(アイロ)」



この新サービスは、紙やPDFに保存される社内文書をデータ化し、情報を検索可能なナレッジへと変換するAI-OCRサービスです。これにより、企業内の情報資産を最大限に活用できます。業務効率化や情報共有の促進に寄与し、紙情報のデジタル活用を支援します。正式な発表は2026年6月を予定しています。

RAGサービス



抽出されたデータに基づいて機能するRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術を用いたこのサービスは、安全性を重視しながらも低コストで導入できるチャットサービスを実現します。生成AI活用における情報漏洩リスクを軽減し、安全に利用できる環境を提供します。こちらも2026年6月に正式発表の予定です。

参画へのご案内



ゼネックコミュニケーションの独自のソリューションを体験したい方は、ぜひ当社ブースへお越しください。これまで以上に重要性が増しているクラウド導入とデジタルトランスフォーメーションの分野で、貴社のビジネスに役立つ情報をお届けします。AWS Summit Japan 2026の公式ページから今すぐご登録ください。


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