京都産業大学参画のふれデミックカフェが新たな扉を開く!
京都リサーチパーク(KRP)に新たに京都産業大学が協力大学として参加することが発表され、2026年4月28日に「ふれデミックカフェ@KRP」の初回講演が行われることが決定しました。これまでの他大学とのコラボレーションに加え、新たな研究領域が加わることで、さらなる多様性をもたらすことが期待されています。
ふれデミックカフェとは?
「ふれデミックカフェ」は、2020年から始まったサイエンスカフェ形式のイベントです。若手研究者たちが登壇し、彼らの研究内容やビジネス実装への道筋を自由な雰囲気で語り合います。これまでに119名の講師が参加し、2900名以上の人々が興味深く参加してきました。
初回講演の詳細
初回は、京都産業大学の生命科学部から、川根公樹准教授が講師として登場します。テーマは「私たちの健康を守る細胞死」で、腸炎を始めとする医療の創生を目指した研究についての講演が行われます。また、科学コミュニケーターの本田隆行氏も参加し、参加者との対話が期待されています。新たな知見を得る貴重な機会です。
- - 日時: 2026年4月28日(火)16:30~18:00
- - 場所: 京都リサーチパークGOCONC及びオンライン(Zoom)
- - スケジュール: 16:30~17:15 ライトニングトーク、17:15~17:45 ディスカッション、17:45~18:00 名刺交換会(現地参加者のみ)
- - 参加費: 無料
詳細な申し込みは
こちらから。参加を希望される方は、ぜひお申込みをお忘れなく。
参加者の期待
大学との共同研究や、最新の研究に触れる機会を探している方々、また研究の社会実装について話し合いたい方々など、様々なバックグラウンドを持つ人々の参加が大歓迎です。これを機に多様な視点が共有され、新たなアイデアやコラボレーションが生まれることを期待しています。
ふれデミックカフェの価値
このカフェは単なる講演会ではなく、参加者同士がフラットな関係の中で気軽に意見交換できる場です。研究者たちと参加者との会話を通じて、実際のビジネスや社会問題に繋がる可能性を探っていくことが、このイベントの大きな魅力です。
京都リサーチパークと京都産業大学の役割
KRPは1989年に設立された、日本初の民間運営のサイエンスパークです。多くの企業や研究機関が集まり、新たな事業や産業の創出を目指しています。そして、京都産業大学も多様な知識を提供し、地元産業の発展に寄与している重要な存在です。
このたびの「ふれデミックカフェ」を通じて、今後のイノベーションのひとつの扉が開かれることを期待しています。新たな知識と出会いを楽しみに、是非ご参加ください。