京都伝統産業ミュージアムで手描友禅の魅力を体感しよう!
2026年1月23日から25日の3日間、京都伝統産業ミュージアムにて「第31回 京友禅総合展 京手描友禅作品展」が開催されます。この特別イベントでは、全館入場が無料になるという嬉しい機会が設けられています。
京友禅の魅力
手描友禅は、京都を代表する伝統染色技術です。この展示会では、多彩な作品が一堂に並び、実際の制作工程を見られる実演や、来場者が体験できるワークショップなども行われます。手描友禅の技術を直接見て、学ぶことができる絶好のチャンスです。
無料開放DAY
通常は有料の展示エリアが無料開放されることで、どなたでも入館可能です。混雑を避けつつ、ゆっくりと京都の伝統工芸に触れることができる特別な3日間となることでしょう。家族連れや友人同士で、お気軽にご参加いただけます。
新商品発表
さらに、京都手描友禅協同組合と京都レザー協会の共同プロジェクトによる新商品も発表されます。この新製品は、京手描友禅の技術が施された皮革製ポーチ。伝統と現代の融合を楽しむことができ、日常使いにぴったりのアイテムです。
体験プログラム
特に注目したいのが、デジタル機器と伝統技術を融合させた「スマホの画像で金彩体験!」のワークショップです。お手持ちのスマートフォンの画像を使って、ミニトートバッグに金箔を貼る体験ができます。参加費は2,500円で、アナログとデジタルの両方の技術に触れることができる貴重な機会です。
また、熟練の職人による実演コーナーもあり、普段は見ることのできない技術を間近で観覧できます。糊置き、挿友禅、金彩など、様々な工程を実際の作業を通して学ぶことが可能です。
来場者との交流
1月24日と25日には、2025京都・ミスきものが来場し、参加者との記念撮影会も開催される予定です。この機会に、伝統文化を身近に感じながら、素敵な思い出を作ることができるでしょう。
次世代への継承
同時開催される「第49回 京都手描友禅染色教室作品展」や青年会の作品展では、次世代に受け継がれていく手描友禅の未来を感じることができます。伝統だけでなく、現代のアートとしての進化も同時に体感できるイベントとなっています。
開催情報
- - 名称: 第31回 京友禅総合展 京手描友禅作品展
- - 会期: 2026年1月23日(金)〜1月25日(日)
- - 時間: 10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
- - 会場: 京都伝統産業ミュージアム 企画展示室・MOCADギャラリー(みやこめっせ地下1階)
- - 入場料: 無料(全館無料開放)
- - 主催: 京友禅協同組合連合会、京都手描友禅協同組合
- - 公式サイト: 京都伝統産業ミュージアム
この機会を逃さず、ぜひ京都の伝統美を堪能しに来てください。