『tokono』ポップアップ
2026-02-09 11:05:16

特別な体験を提供する『tokono』初のポップアップストアが京都に登場

tokono、初のポップアップストアが京都で開催



国産材家具・雑貨ブランド『tokono』が、2026年3月7日(土)から3月15日(日)までの9日間、京都市中京区の自社オフィスで初のポップアップストアを展開します。このイベントでは、オンライン販売だけでは味わえない「手触り」を実際に体験できる貴重な機会が提供されます。

tokonoの思い



『tokono』は、株式会社紅中が運営する国産材の家具と雑貨を取り扱うECサイトです。ブランドのコンセプトは「日本の木と暮らすことは、日本をもっと好きになること」。私たちは、単に物を売るのではなく、素材や職人の想いを伝えることを大切にしています。ポップアップイベントを通じて、実際の作品を手にとり、感じ、共感の輪を広げることを目指しています。

特に、北海道・旭川からは『ササキ工芸』と『大雪木工』の2社が参加します。どちらの会社も、北海道産材の特徴を生かした製品を展開しており、地元の職人による丁寧なものづくりが際立っています。

参加メーカーの紹介



ササキ工芸



1976年に設立された『ササキ工芸』は、精密な加工技術を用いて木製クラフトを製作しています。特にシンプルで無駄のないデザインの製品は、どんなインテリアにも合い、長く愛される存在です。代表的な商品には、マンゴーのような形を持つフラワーベース『Mango vase』や、手に心地よい『Wooden reversi』があり、どちらも職人の思いが込められた逸品です。

大雪木工



1983年にスタートした『大雪木工』は、豊かな自然を背景に北海道産材抜群の品質を追求しています。家具のデザインはシンプルで美しさが際立ち、特に多くの人が使いやすいように設計されています。おすすめのアイテムには、軽量で扱いやすい『TP センの木の家具 Round Table』や、収納機能を備えた『Kigakiku Sofa』があります。

会場となる京都の町家



展覧会が行われる京都オフィスの会場は、京町家を改装した特別なスペースです。設計を手掛けたのは鴨川建築工房の毛利氏で、建物の歴史と文化が反映された空間が魅力です。木製のアイテムを通じて北海道の自然と京都の伝統が調和する、唯一無二の体験を提供します。

開催概要



  • - イベント名: POP-UP STORE tokono×sasaki×Taisetsu Mokko
  • - 期間: 2026年3月7日(土)〜3月15日(日)
  • - 時間: 10:00〜18:00
  • - 場所: 京都市中京区西ノ京職司町(地下鉄・JR二条駅から徒歩圏内)
  • - 入場: 無料

最後に



国産材に込められた職人の情熱を直接感じていただける絶好の機会です。手触りや温もりを感じながら、ぜひ『tokono』のポップアップストアに足を運んでみてください。この特別なイベントを通じて、木の持つ魅力を再発見し、共感の輪を広げていきましょう。


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