マヤとコーヒー
2026-02-06 15:33:40

古代マヤ文明とグアテマラコーヒーに触れる市民公開講座開催

京都外国語大学の特別公開講座「古代マヤ文明でコーヒーを飲んでみたら」



2026年3月8日、京都市の京セラ美術館にて、学校法人京都外国語大学が主催する特別な市民公開講座が開催されます。この講座は、同大学の創立80周年を前にしたプレ事業の一環として企画され、多くの市民に古代マヤ文明やグアテマラのコーヒー文化について学んでいただく場となります。

本事業では、グアテマラのコーヒーが持つ魅力とその背景にある古代文明のロマンを知ることができます。実際に行われるのは、ラテンアメリカの考古学に精通する南博史教授と、在京都グアテマラ共和国名誉領事の森田卓哉講師による講演です。コーヒー文化から学術と国際理解を結びつけるメッセージを受け取る貴重な機会です。

コーヒー飲み比べのイベントも必見


さらに、古代マヤ文明に触れた後は、グアテマラの優れたコーヒーの飲み比べも体験できます。こちらは「1日限定!グアテマラ・コーヒー飲み比べイベント」として、2026年3月8日に分けて行われます。異なる産地から取り寄せた多種多様なコーヒーを楽しむことができる特別な機会となっています。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年3月8日(日) 11:00~18:00
  • - 場所: 京都市京セラ美術館 本館「光の広間」
  • - 入場料: 無料(コーヒーの試飲はチケット制)
  • - 内容: 高品質なコーヒーの試飲、豆の展示、文化紹介など様々な体験を提供

古代マヤ文明の文化への近づき


本大学は、「PAX MUNDI PER LINGUAS-言語を通して世界の平和を-」を党として掲げ、これまで中南米諸国との教育・文化交流を深めてきました。特に、2015年にはキャンパス内に在京都グアテマラ共和国名誉領事館を設立し、友好関係を築く重要なステップを踏んできました。そこで得た知見や経験を活かし、古代マヤ文化に関連する知識を広く市民へ還元することがこの事業の主旨です。

この講座は、ただの文化紹介に留まらず、参加者が共に考え、学び合うことができる内容となっています。参加希望者は、無料で参加でき、事前の予約をすることで確実に参加できます。

興味のある方は、ぜひこの機会を利用して、古代マヤ文明の神秘やグアテマラのコーヒー文化に触れてみてはいかがでしょうか。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


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