『四谷怪談』の語らい
2025-03-18 10:38:49

京都芸術劇場で開催!藤間勘十郎と木ノ下裕一が語る『四谷怪談』の魅力

京都芸術劇場で魅力あふれる講座「芸術監督 vs 芸術監督 2」



2025年6月14日(土)、京都芸術劇場にて、舞台芸術の深さを探求する特別なイベント「藤間勘十郎の芸能講座 第二回」が開催されます。今回の特別ゲストは、木ノ下歌舞伎の主宰である木ノ下裕一氏。日本の古典演劇をテーマに、名作『四谷怪談』を通じて、現代の観客に新たな視点を提供します。

イベントの概要



本イベントの目的は、芸能の楽しさや奥深さについて学ぶことで、観客が新たな芸術の魅力を掘り下げることです。藤間勘十郎氏が、毎回異なるジャンルのゲストとともに実演を交えながら進行します。今回は、木ノ下裕一氏を迎え、鶴屋南北の『四谷怪談』に焦点を当てます。演出や脚本の工夫、そして両芸術監督の手掛けた作品を映像で紹介しながら、その魅力を多角的に探ります。

講座の日時は、14:00の開演で、13:30から開場します。会場は京都芸術大学内にある春秋座(住所:〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116)。参加費は一般1,500円、友の会会員1,000円、学生及びユースが500円と、とてもお手頃です。

各講師のプロフィール



藤間勘十郎氏


藤間勘十郎氏は、昭和55年に生まれ、歌舞伎の振付と演出を手掛ける重要なアーティストです。彼は、12歳で初舞台を踏み、その後数多くの重要な演目で名を馳せました。令和5年には春秋座の芸術監督に就任し、更なる革新に取り組んでいます。

木ノ下裕一氏


一方、木ノ下裕一氏は1985年に和歌山で生まれ、古典演目に対する情熱から木ノ下歌舞伎を立ち上げました。彼の手掛けた作品は、文化庁芸術祭での受賞歴もあり、古典演劇の新たな可能性を追求しています。

チケットと予約情報



チケットは2025年4月15日(火)から発売開始です。オンラインストアや電話を通じて購入可能で、全席指定のため、早めの予約をお勧めします。特に学生とユースには、身分証明書の提示が必要ですのでご注意ください。

京都芸術劇場について



京都芸術劇場は、2001年に設立され、伝統的な舞台芸術と現代演劇を融合させる場として機能しています。春秋座とstudio21という2つの劇場を有し、多種多様なパフォーマンスを展開しており、文化シーンに大きく影響を与えています。

お問い合わせ



さらなる詳細や質問がある方は、京都芸術大学の舞台芸術研究センターに直接お問い合わせください。電話番号は075-791-9207、ウェブサイトは こちら です。イベント情報やチケット情報は随時更新されますのでぜひチェックしてみてください。

独特の魅力を持つ古典演劇の舞台に触れ、藤間勘十郎氏と木ノ下裕一氏が織り成す特別なひとときをお見逃しなく!


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