叡山電車マグネット
2026-06-30 11:09:18

叡山電車の魅力を詰め込んだオフィシャルマグネット登場

叡山電車の魅力を形にしたマグネット



叡山電車のオフィシャルグッズに、新たに「電車で旅するマグネット」シリーズが仲間入りしました。これらのマグネットは、特に人気のある車両、「きらら」と「ひえい」をモチーフに、地元クリエイターや職人の作品として展開されます。これらの新作は、2026年に開催される「八瀬えいでん夏まつり」にて先行販売された後、出町柳駅での常設販売が開始されます。

このマグネットシリーズは、叡山電鉄商品化許諾を受けたもので、さまざまなクリエイターと共に制作されています。実際に制作にあたったのは鉄道写真家の村上悠太さん、京都在住のイラストレーターのナカガワ暢さん、そして、スペインタイルを手がけるみなとまちセラミカ工房の職人たちです。彼らの技術と情熱を組み合わせた結果、それぞれのマグネットがどれもユニークで魅力的な作品に仕上がっています。

展望列車「きらら」の魅力


叡山電車の展望列車「きらら」は、風光明媚な京都の一部を走り、その大きな窓が特徴的です。この車両は、紅葉をテーマに採用された「メープルレッド」と「メープルオレンジ」のカラースキームが魅力的であり、乗客に美しい景色を楽しませます。実際に「きらら」に乗った際に感じた、紅葉のトンネルの美しさをイラストで再現し、多くの旅行者の思い出を呼び戻すデザインとなっています。


観光列車「ひえい」の独特なデザイン


一方、観光列車「ひえい」は、その独特で大胆なデザインが特徴です。叡山本線湯本の神秘的な空気感を感じさせる意匠であり、その楕円形をモチーフにしたデザインは、特に京都市左京区で多くのファンを魅了しています。このマグネットでは、車体正面のデザインを繊細に表現し、色むらが出ないよう配慮された緑色が特徴です。

クリエイターたちの想い


今回のマグネット制作には、クリエイターたちの手作業がふんだんに生かされています。
  • - 村上悠太さんは、鉄道の美しい瞬間を捉え、その魅力を広めるために働きかけています。
  • - ナカガワ暢さんは、地元の雰囲気を生かしつつ独自のスタイルでイラストを描き、叡山電車の魅力を一層引き立てています。
  • - みなとまちセラミカ工房の職人たちによるタイル制作では、色鮮やかで立体的なデザインが特長で、釉薬の使い方や色合いに細心の注意が払われています。

この「電車で旅するマグネット」は、京都を訪れた際にぜひ手に取りたいアイテムです。

商品情報


  • - 商品名: 電車で旅するマグネット 叡山電鉄「きらら」「ひえい」
  • - 価格: 各700円(税込)
  • - 販売店舗: 出町柳駅(常設販売)
  • - 発売開始日: 2026年7月12日(日)
  • - 先行販売: 第10回、「八瀬えいでん夏まつり」
- 開催日時: 2026年7月11日(土)11:00〜16:00

これらのマグネットは、どれも旅の思い出を持ち帰りたくなる素敵なおみやげです。実際の車両の魅力を感じつつ、地元クリエイターたちの心に触れることができる貴重な商品となっています。ですので、京都を旅する際のチェックリストに加えてみてはいかがでしょうか。


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