シックスセンシズ京都での特別なアフタヌーンティー
河原町や祇園からもアクセスが良い、自然派ラグジュアリーホテル「シックスセンシズ京都」。2026年6月21日から8月22日の期間中、ここでは特別な「ハニー&ボタニカル」のアフタヌーンティーが楽しめます。自家製の蜂蜜と新鮮なハーブを使ったこのスイーツは、まさに夏の味わいです。
自家製ハーブガーデンからの恵み
シックスセンシズ京都の取り組みは、地元の環境を尊重し、サステナブルな方法で育てられた食材に重きを置いています。自身で育てたハーブや野菜は、ダイニングやバー、スパで使用され、2015年からはハーブガーデン内での養蜂もスタート。これにより、今年だけで110kg以上の蜂蜜が収穫されました。
その蜂蜜は、特に「東山/京都生はちみつ」として知られ、多彩なメニューに使用されています。ミツバチたちがもたらしてくれるこの甘い恵みは、食への敬意を込めたシックスセンシズの理念に基づいて提供されます。
目を引く二十四節気のメニュー
このアフタヌーンティーは、二十四節気の「夏至」から「立秋」までの期間に楽しめるもので、具体的には以下のようなスイーツやセイボリーが並びます:
- - 蜂蜜とレモンタイムのムース
- - オートミールサンド
- - 季節のフルーツを使った白桃とハッカのかき氷
また、定番の白味噌スコーンと発酵レモンとローズマリーのスコーンには、蜂蜜甘酒クリームや夏みかんと蜂蜜のマーマレードもスタンバイ。これに加えて、オリジナルハーブティーもティーフリーフローにて楽しめるため、ドリンクの選択肢も広がります。自家栽培のフレッシュハーブを使ったお茶は、食体験を一層豊かにしてくれます。
スイーツだけじゃない、心に優しいメニュー
さらに、すべてのスイーツとセイボリーはグルテンフリーで、ウェルネスを重視したメニューがそろいます。ホスピタリティ業界の先駆者として知られるシックスセンシズの食の哲学、「Eat With Six Senses」に従い、サステナブルな素材を活用した料理の数々がゲストをもてなします。
かき氷とパフェで特別なひと時を
また、シーズナルダイニング「Sekki」では、かき氷とパフェも楽しむことができます。「翠馨(Sui-Kei)」は抹茶の風味とハーブの香りを感じられる一品。「果香(Ka-Kou)」は鮮やかなフルーツの甘さとハーブのエッセンスが絶妙に融合した甘美な一皿です。
爽やかなドリンクで更なる涼を
「Café Sekki」で提供されるドリンクにも注目。自家製の柚子シロップを使った柚子ハーバルソーダや、コールドブリューの緑茶にハーブを加えたグリーンティー ハーバル コールドブリューがラインナップ。どちらも、暑い京都の夏を爽やかに楽しませてくれること間違いなしです。
テイクアウトアイテムも充実
ホテルのカフェでは、スイーツや自家製パンのテイクアウトも可能です。自家製蜂蜜を使用した商品を通じて、ホテルの特別な味わいを家庭でも楽しむことができます。
期間中、優雅なアフタヌーンティーを堪能し、心身ともにリフレッシュできるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。詳しい情報や予約は、公式サイトをご覧ください。