AI時代のエンジニア
2026-08-19 10:45:40

技術カンファレンス「Helpfeel Tech Conf 2026」が東京で開催、AI時代のエンジニアの本質に迫る

技術カンファレンス「Helpfeel Tech Conf 2026」の開催告知



2026年9月12日(土)に東京ポートシティ竹芝にて、「Helpfeel Tech Conf 2026」が開催されます。このカンファレンスは、人間と技術が交わる新たな時代に向けて、エンジニアリングの本質を探る貴重な機会です。主催は、京都府京都市に本社を持つ株式会社Helpfeelで、AI事業を通じて新たな価値を生み出すことを目指しています。

このイベントでは、AIエージェントを含む最新技術の活用法や、Helpfeelが展開する主力プロダクト3つ、「Helpfeel」「Helpfeel Cosense」「Gyazo」の開発責任者たちが登壇し、AI時代におけるエンジニアの役割について議論します。

背景と目的



現在、私たちの生活と仕事の在り方は、AIの普及によって大きく変わる兆しを見せています。AIが登場する以前から、Helpfeelは革新的な技術を受け入れてきました。そして、今回のカンファレンスを通じて、人間とAIとの関係性や、エンジニアリングの未来を掘り下げることを目指しています。

テーマ「Re: Your Engineering」



今回の会議テーマは「Re: Your Engineering」です。これは、AIがコードを書くようになった現代において、エンジニアが何を構築するかだけでなく、どのように設計し、質問を立て、協働して価値をつくるのかを再考するきっかけを提供します。

AI時代におけるエンジニアリングとは、不確実な問いに対して論理を組み上げて解を見出す思考プロセスのことです。このカンファレンスで、その根源に立ち返り、技術者としての視点を再確認することができます。

主な登壇者と内容



登壇者には、代表取締役 CEO 洛西 一周氏、CTO 秋山 博紀氏、テクニカルフェロー 増井 俊之氏、さらには開発メンバーたちが参加します。彼らが語る最新の知見や、実際のプロダクト開発の過程を通して、人間とAIの関係性や、チームとしての組織づくりに関する貴重な情報が得られることでしょう。

開催概要



  • - 日時: 2026年9月12日(土)11:00〜21:00(受付開始は10:30)
  • - 場所: 東京ポートシティ竹芝 ポートホール/ポートスタジオ(東京都港区海岸1-7-1)
  • - 形式: 対面開催(オフラインのみ)
  • - 対象者: プロダクトエンジニア、PdM、AIエンジニアなど、開発に関連する全職種
  • - 参加費: 無料(事前登録が必要)

公式ページにて詳細や登録情報が提供されているので、ぜひ訪れてみてください。カンファレンスの最新情報は、Helpfeel公式noteやHelpfeel Techの公式Xアカウント(@Helpfeeltech)でも随時発信されています。

会社情報



Helpfeelは、ナレッジテクノロジー企業として、企業内の情報をAIが適切に活用するための基盤づくりを支援しています。AIに必要な知識を効果的に整理・活用し、企業のAI化を促進する取り組みを続けています。主力製品である「Helpfeel」「Helpfeel Cosense」「Gyazo」は、企業がAIを効果的に利用するための重要なツールとなっています。

このカンファレンスは、AIを活用する未来のエンジニアリングを共に考えるための素晴らしい場です。興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


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