『わかつくっ!!』開催
2026-01-08 16:57:26

2026年に『わかつくっ!!』開催、若者のリアルな声を届ける展示イベント

2026年、若者のリアルな声を届ける『わかつくっ!!』



2026年1月22日から25日の間、京都市にて特定非営利活動法人コミュニティ・スペースsaculaが開催する『わかつくっ!!~若者とつくるこれから展~』が注目を集めています。この展示イベントは、若者の現在を伝え、その未来へとつなげることを目的としています。

開催の背景


NPO法人saculaは、設立10周年を迎えるこの機会に、これまで支援をしてきた若者たちとその声に耳を傾けることを決意しました。イベントは、彼らが抱えるさまざまな課題や挑戦を可視化し、支援の必要性を広く訴える場となります。

参加予定の若者たちは、実家からの独立を目指すものの、家族や社会からの理解を得られないケースや、行政の制度に当てはまらず苦しむ状況、または信頼できる人に頼れず困っている状況にあるそうです。こうした背景をもとに、彼らのリアルな声を社会へと届ける展示内容が企画されています。

イベントの詳細


開催場所


  • - 男女共同参画センターウイングス京都ギャラリースペース

開催日時


  • - 2026年1月22日(木)~25日(日)10時~22時
25日のみ、16時まで

参加費用


  • - 入場無料
一部有料コンテンツあり

展示内容とプログラム


本展示では、来場者が参加できる「若者が社会に伝えたいこと」についての書き込みスペースが設けられ、花びら型のメッセージを作成するコーナーも用意されます。また、saculaに関わりのある若者たちへのインタビュー結果を基にしたパネル展示が行われ、これまでの活動及び実績を紹介するパネルも並ぶ予定です。

特に注目すべきは、展示期間中に若者が制作した手芸品やアート作品の販売も実施されることです。販売収益は、そのまま製作者の若者たちに還元され、彼らのサポートにつながります。

なお、インタビュー内容が含まれるパネル展示は有料となり、特にセンシティブな内容を取り扱うため、参加者からのご理解を求めています。

有意義な取り組み


この事業は、休眠預金を活用した「親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援事業」として、複数の団体から助成を受け実施されます。若者たちの自立支援だけでなく、社会全体の理解を深めるための重要な試みとなっています。

まとめ


この『わかつくっ!!』展は、若者たちの声と未来に焦点を当て、参加者同士が理解し合い、共感し合う時間を提供することを目指しています。あなたもこの貴重な機会に足を運び、若者たちのリアルに触れてみませんか?

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また、saculaは広く若者たちとのつながりを求めています。彼らの生活や夢、挑戦を理解し、共に歩むためのサポートを提供する場として、引き続き活動を展開しています。
もっと詳しい情報は、saculaの公式ウェブサイトをご覧ください。


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