京都聖母学院小学校が生み出す「未来の創り手」
2026年2月7日、京都市伏見区に位置する学校法人聖母女学院の京都聖母学院小学校にて、全校児童が選んだテーマに基づいて成果を発表するイベント「第4回 SEIBOわくわくDAY」が開催されます。このイベントは、従来の発表会とは異なり、子どもたちが自ら課題を見出し、仲間や地域の外部機関と協力して解決策を探り出す「探究型学習」の集大成です。
学びと成長を目指す場
参加する児童たちは、発表を通じて社会の多様な視点を考察し、それを英語で発信することやICTの活用を通じたプレゼンテーション技術を身に付けることを目指しています。このようにして、子どもたちが学びのプロセスにおいてどのように成長するかを実感できる場となっています。
責任を感じる子どもたち
「プレゼンが終わりではない。実践していかなければいけない。」これは、発表の準備を進める子どもたちの中から自然に発せられた言葉です。京都聖母学院では、プレゼンを単なる「伝達手段」として捉えるのではなく、他者と共感し合い、新たな学びを共創する大切なプロセスとして位置づけています。自分たちの行動が他者の役に立ち、また支えられていることに気づくことが、この取り組みの中心にあります。
自己肯定感とコミュニケーション能力
このように、多様なテーマでプレゼンテーションを行うことで、子どもたちは自己肯定感やコミュニケーション能力の向上を実感します。自分の言葉で意見を発信し、聴衆と対話する中で、彼らは成長の瞬間を体験することができるのです。
SEIBOわくわくDAYの注目ポイント
1.
全員が主役:全校児童が自ら選んだテーマに基づいて、多様なプレゼンテーションを行います。子どもたちはそれぞれの視点から社会を捉え、聴衆との対話を通じて新しい学びを深化させることを目指しています。
2.
グローバル&ICT:多くの児童が英語での発信に挑戦し、タブレットなどを用いた視覚的に魅力あるプレゼンテーションを披露します。これにより、現代の教育現場における最先端の学びをご覧いただけます。
3.
社会との繋がり:家庭や企業、公共機関を巻き込んだプロジェクト報告も行われ、学校外での学びの重要性を体感する機会となります。
日程と場所
- - 開催日時:2026年2月7日(土)9:00~12:25
- - 場所:京都聖母学院小学校 講堂および各教室
このイベントは、在校生の保護者や教育関係者を対象にしたもので、取材や児童や教職員へのインタビューも行える絶好の機会です。ぜひ子どもたちが描く「未来の学び」と「成長の瞬間」を目撃してください。
京都聖母学院小学校での「第4回 SEIBOわくわくDAY」、子どもたちのキラリと輝く姿をお楽しみに!